春蘭が恥らうようにうつむき加減に顔をのぞかせていました
初春の令月にして
気淑く風和く
梅は鏡前の粉を開き
蘭は佩後の香を薫ず
素敵な元号ですね令和
蘭がこの春蘭ではないかと書かれていていました
DSCN8343春蘭
posted by (C)らむ
春蘭はとても控えめでいて気品を感じます
この元号の出典の梅の花のよせる序文
古と今とそれ何そ異ならむとつづいて
中国でも梅によせる詩がある
いにしえと今 どのような違いがあるのかと続きます
春蘭を眺めていると
いにしえの歌人が眺めていたときが
今に重なって思えて。。
DSCN8345春蘭
posted by (C)らむ
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