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↑ヌンの両親の新しいマイホーム 昨年、ヌンの実家は、あの山奥にあったバーン・ラオ村の実家からメーテン区近郊に新しい家を建て、引っ越したようだ。 昔の家は、チェンマイ~パーイ間の幹線道路から筋道に入り、そこから舗装されてない道を土埃をたてながら山を越え、谷を越えと、まだかまだかと少しうんざりするほど、ちょっと不便な場所にあった。 夜は、天空の星空がすごく綺麗で天体観測には、うってつけの場所であった。 新しい引っ越し先となったメーテン区の新マイホームは、現在、ヌン&オーちゃんが住んでいるラチャパット大学メーサキャンパスから車で約15分で、昔の場所よりかなり近くなったようで、週末は毎週のように実家に行っているようだ。 メールで送られてきた「新築マイホーム」の写真を見ると、ヌンの親戚たちだろうか、完成した家を訪れて来ている。 ↑ヌンの育った昔の家 周りは山に囲まれた盆地にあるためか、年中、ヒンヤリしている。 洗濯物を干すと、乾くまでに3日もかかるそうだ。 何度か泊まったことがあるが、朝は、野鳥の声が辺りに響いて、いいところであった。 住民の数は、200人ほど。 小さな村には、小さな小学校もあり、4、5年前までは、県からの助成金不足で、トタン屋根の教室が2部屋くらいしかなく、未完成状態であったが、その後、予算がおり、新しい教室が完成した。 その時の祝賀会にもヌンたちと出掛けたが、校内の広場では、テーブルやイスが並べられ、ルークトゥン(タイの演歌)が流れる中、たくさんの村人たちが田舎料理やタイウイスキーを囲みながら、ガヤガヤと賑やかであった。
2007年01月31日

コンビニや商店などでは、日本のように滋養強壮ドリンクがたくさん売られていて人気は高い。 テレビでも滋養強壮ドリンクのCMは多い。 昔、リポビタンD(※タイでは、「リポー」と呼ばれている。)がタイで生産販売されるようになってから、他のドリンクメーカーも次から次に滋養強壮ドリンクの開発&販売をはじめるようになった。 有名なものは、「リポビタンD」をはじめ「ガッティンデーン」「M-150」などいろいろあるが、その中で、味・容量ともにお気に入りのドリンクがこれ! 「M-150」!..... アロ~イ!.....味がとにかくおいしい! コーラやジュースなどが置かれている売店などでは、大抵、ギンギンに冷やされて売っている。 日本でも販売してくれたらと思うのだが、とにかく味は気に入った! 暑い中、こうした栄養ドリンクを飲むと、元気が出る! 夏バテ防止にとにかくお勧め!... だけど、こうした栄養ドリンク.....男性イメージがついているせいか、タイでも女性がすすんで買って飲む人は少ない.....美味しいのにね。
2007年01月30日

2007年01月29日

2007年01月29日

ラチャパット大学卒業式 オーちゃんのお母さん&卒業式を迎えたヌン チェンマイ市内で仕立て屋を営んでいるオーちゃんの彼氏ヌンは、仕事の傍ら、週末の3日間だけ、市内のラチャパット大学人文学部経営情報学科に通っていた。 社会人向けに開放しているコースで、ヌンにとっては、日々の忙しい仕事の中での、4年間に渡る長い学業であった。 ヌンにとって、20代半ばにして突如、勉学に励みたくなったその理由は、就職活動のためでもなく、ただ単に昔から「教養」「学歴」へのコンプレックスがあったヌンにとって、なんとか世間一般的に、一人前に認められるようなものが欲しかった。 先日届いたメールによると、昨年、市内のラチャパット大学で無事、卒業式を迎えたようで、その時の卒業写真の模様をメールで送ってきてくれた。 憧れの学士取得(パリンヤトゥリー)に本人も、さぞ嬉しそうであった。..オーちゃんのお母さんも、わざわざウッタラジット(バスで4時間ほど)から来てくれていたようだね!.......ヌン、30歳、卒業、おめでとう! ↑ゲーン・ヌア<タイのビーフカレー>....きのうのヌンの昼メシ きのうのチェンマイは、久しぶりに曇り空の日だったようだ、日曜日だのにヌンの彼女オーちゃんは、月に一度の日曜出勤のため、朝からラチャパット大学メーサ校の事務所に出勤。 ヌンは、昼間は自分の店のあるチェンマイ市内に出掛けていたようだが、夕方頃、帰宅し、なんとかヌンとのチャットメールが繋がった。 今日のヌンの昼食は、市内の食堂で「ゲーン・ヌア」というビーフを使ったレッドカレー!...一人前30バーツ(B)=105円 ヌンの説明によると、 牛肉、ココナッツミルク、ナス、トウガラシ、バイガパオ(バジル葉)、胡椒、タマネギなどが入っていたそうだ!
2007年01月29日

2007年01月27日

2007年01月27日

2007年01月27日

↑ カオ・モックガイ<チキンを使ったタイの屋台料理> ↑ < 材 料 & 調味料 > 1. チキン肉 ...........2kg 11. ジャガイモ .......適 量 2. おろしニンニク.......2匙 12. ヤーファラン....茶匙2杯 3. プリックチーファーデーン(赤トウガラシ)......6コ 4. 食 塩 ........ 3匙5. 砂 糖 ........3匙 6. ガラム・マッサラ ......4匙7. ヨーグルト .......2カップ8. バター ......300g9. 小タマネギ ......... 適 量 10. バイサラネー(葉).......適 量 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 今日、バンコクのパンピライさん(タイ政府農業省勤務)からチャットメールが入った。 久しぶりのメールだ。 パンピライさんは、農業省外交部に所属し、普段、諸外国とのFTA(自由貿易交渉)関係のお仕事に携わっている。 出身は、タイ南部のヤラー県。 明るく、いつも周りを笑いの渦に巻き込むそのキャラは、誰からも好かれるタイプである。 そんなパンピライにとって、昨年はあまりいい年ではなかった。故郷ヤラーに住むお父さんがイスラム過激派の反政府活動の巻き添えに遭い、命を落とされた。 突然の父親の死に、しばらく落ち込んで元気がなく、連絡もご無沙汰状態であった。....少しずつ回復してきたようだ。ところで、今日のパンピライさんの昼食は、「カオ・モックガイ」というチキン料理だそうだ。.....「カオマンガイ」と並ぶ、鶏肉を使ったタイの一般屋台料理の一つである。
2007年01月26日

2007年01月26日

2007年01月25日

↑カオニヤオ・タット < 材 料 > < 調味料 >1. モチ米..........3カップ......水に約3時間浸漬。 砂 糖...1/4カップ2. ガティ(ココナッツミルク).......2カップ 食 塩....適 量 3. 小 豆 ........1/2 カップ 先日、米国ミシガン大学に留学中のペーちゃん(行政裁判所勤務)からメールがあった。 冬期講座も始まっているようだが、今冬のミシガンは異常気象の影響で雪がなく、スキーを体験したいペーにとっては、少し残念な感じ... 寒いのは嫌いのようだが、スキーで雪の上を滑ってみたいという願望はあるようだ......今冬の雪不足は、日本だけでなく、アメリカやヨーロッパなどでも同じ状況みたいだね。
2007年01月25日

2007年01月20日

2007年01月19日

↑ タイ北部チェンマイにある温泉公園 チェンマイやランパーンなどのあるタイ北部地方は、多く温泉が点在し、温泉公園として整備された温泉地から未だ開発されてない山の中の自然温泉まで、さらに「温泉の滝」までいろいろな温泉が点在している。 公園化された温泉地では、日本のように(日本の真似か?)各温泉の「温度表示」「成分」「効能」などが英語とタイ語で説明書きされている。 高さ7~8mまで沸騰したお湯(熱湯水)が噴出しているポイントもあり、そういうところは、近寄れないようにフェンスで囲いがされている....所もある。 温泉のつくりは、公園によって多少異なるが、レンガ造りの小さな小屋の中に脱衣室と湯船室があり、 湯船のお湯は、人が変わる度に「新しい湯」に入れ替えている。 真中に穴がひとつあって、その穴一つでお湯の出し入れが行われている。 温泉の入り方だが、一人で使用する場合はスッポンポンでも構わないが、現地では日本のようにスッポンポンで入浴する習慣はないので、間違ってもタイの人たちの前でスッポンポンにならないように。 ヒンシュクをかわれること間違いなし。 日本のような集団浴場の文化は、タイの人たちの目には、下品に写るらしい。 タイでは、サウナや温泉など他の客も多くいるような所では、水着より少し大きめの「半ズボン」を貸し出している。 温泉公園の中を歩くと日本同様に、あの温泉独特の香り「硫黄の香り」が漂っている。 この温泉の香り成分「硫黄(Sulfer)」だが、熟したタマネギやドリアンのあの独特の臭さ(香気成分)の張本人でもあることを知る人は、意外と少ない。 序に、タイでは、ドリアンと酒を同時に摂取すると、体が熱くなって血圧が上がって死ぬとか、いろんなガセネタが広がって、それらを鵜呑みにし実際、信じている人も多いが、熱帯果樹や食品分析化学など各分野において、その因果関係が実証されたという報告例はない。 温泉公園内の売店などでは、日本のように温泉タマゴ用の生タマゴも販売されている。 ここ数年、日本からのロングステイ組が増えているチェンマイだが、移り住む日本人の中には、こうした温泉地の近くに移り住む人も最近、徐々に増えてきている。
2007年01月18日

2007年01月18日

↑ムートート(揚げた豚肉) ↑チェンマイのヌン ムートートは、タイでは最もポピュラーな豚肉を油で炒めた食べもの。屋台市場やデパートのフードコーナーなど...いたるところで売られている。 これがうまい!アロイ! このムートートを見る度に、チェンマイに住むヌンの誤算ビジネスを思い出す。 2年半前のこと、結婚したばかりのヌン、従来の「衣服の仕立て業」以外にも何か収入源になるものを始めたいと思い。 このムートートでも売ろうかと思いつき、ラチャパット大学メーサー校近くの小さな市場で、場所代10B<当時30円ほど>払って、「ムートート」売りを始めた。 しかし、その頃からタイ国内では、急激な原油価格の高騰で、物価上昇が既に始まっていた。 初めての開業となったヌン。 市場の肉屋さんでヌンが買った豚肉の値段は、1kg=1000g=100バーツ(約300円)だった。 なんとかなるさと楽天的なヌンは、買ってきた豚肉を油で揚げ、ムートート(揚げ豚肉)をつくり始めた。 当時のムートートの相場は、100g=20バーツ(B)。 従来通り、ヌンも真似て100g=20バーツ(B)で売った。 初商いを終え、帰って来たヌンに「どうだった?..売れた?」と聞くと、ヌン曰く、「カーイ・モット!(完売だよ!)」...「(小生)すげえ!売り切れかよ!」....「あ~、全部、売れちゃったよ~、完売さ!.....でも儲けは、たったの20Bちょっと!...ダハハハ(苦笑).....よくよく考えると、ガス代や油代・タレ・容器など諸経費を引くと、儲けは、微々たるものだったよ。 これじゃ~、何しに行ったのか分かんね~よ~、ボランティア活動同然だよ。...やめた、やめた、もう明日からやめた!」と、それっきりヌンは、「ムートート売り」をやめ、現在、従来の仕立て屋一本に絞って頑張っている。その時、使われてたガスコンロや中華鍋などは、オーちゃん宅の裏庭に寂しく置かれたままである。....最近、ヌンの彼女オーちゃんに聞くと、この「ムートート」の相場は、以前より値上がりし、100g=30~40B(バーツ)になってるらしい 今日のチェンマイの気温は、14-31℃!....天気は、晴れ!気持ちのいいブルースカイだそうだ!....チェンマイのオーちゃん(ラチャパット大学事務職員)は、今日は午前中は、メーサキャンパスで、午後から会議のために街中のメインキャンパスで仕事をしているそうだ。今日の朝食は、「ナムプリック・オーン(生野菜&タレ)」、お昼は、「サイクローク(ソーセージ)&ココナッツジュース」だそうだ....今日は、いつもよりシンプルだね
2007年01月17日

2007年01月15日

↑ トムヤムクン ★ トムヤムクンの材料及び調味料 ★ 1. レモングラス 8. ナムプラー(魚醤) 2. コブミカンの葉 9. ブラックタイガー(皮を剥いておく)3. フクロタケ(又は、マッシュルーム) 10. チキン煮出し汁 4. 生の青トウガラシ 11. 100%レモン果汁(ナムマナオ)5. 生の赤トウガラシ 12. コリアンダー(パクチー) 6. 完熟トマト 13. エノキタケ(フクロタケの代わりに) 7. 水 14. チリオイル
2007年01月15日

2007年01月12日

↑ボビーさんの今日の昼食 今日、バンコクのボビーさん(バンコク都庁職員・上下水道課勤務)からメールが届いた。 「 いつもだと正月は、各行楽地ともいろいろなイベントが催されて賑わうが、今年の正月は、年末年始とも、あの騒ぎが起きたためか、特に子供のいる家庭では、外出を控えている家庭が多く、....うちでも、今年の正月は、どこにも行かず、家でゴロゴロする正月となったけど、....子供が朝から“どっか行こうよ!行こうよ!”とせがんで、もう大変だったよ。」..... しかし、それより、すっかりお父さんになってたボビーさん見てると、なんか不思議な感じ~、 結婚して4年くらいかな?~早いね~。 最近、バンコク都市部の水道施設計画に関する新しい事業で忙しくなってきているようだ。 以前とくらべ、仕事や子守りで自分の時間がなくなってきたボビーさんを見てると、すこし気の毒...... 休暇とれたら、また車に乗ってバンセン(パタヤに行く途中にある地元の行楽客が多いビーチリゾート地)にでも、ほかのみんなと一緒に遊びに行きたいね。
2007年01月12日

2007年01月11日

←行政裁判所による王室記念式典(バンコク市内) 先日、久しぶりにバンコクの行政裁判所に勤務するペーちゃんから便りが届いた。てっきりバンコクにいると思いきや.......なんと今、アメリカのミシガン州にいるそうだ。 ミシガン州って、あの5大湖のそばの?....カナダと国境を接してるところだったけ? 去年からミシガン州立大学の経営情報学の博士課程で学んでいるそうだ。 ペーちゃん、とうとう「海外生活の夢」、実現したね!...以前から、日本か、アメリカに留学したいと言っていたが、アメリカに決まったんだね。......「今冬のアメリカ東部は、雪も降らず、例年と違い異常気象のようだが、私にとっては、少しラッキーかな~」と少し安心した様子のペー.....12月中旬に「秋期講座」が終わり、1月5日から「冬期講座」が始まったそうだ。.....年末年始は、友達と東部のボストンやニューヨークを回って来たそうだ。ボストンでは、Harvard大学のキャンパスも見て来たようだ。 キャンパス内はとても綺麗だったようで、あのような綺麗なキャンパスで勉強してみたいと思ったそうだ。 初めて見たニューヨークの感想は、老朽化し汚れていて、街中の交通渋滞もバンコクよりひどかった。....もうウンザリ! 大学・大学院ともチュラロンコンを卒業し、公務員職に就いたものの、日々のオフィシャルワークに「暇」「退屈」さを感じ、いつも「カゴの中の小鳥」状態だったペーちゃん。 タイでは、友達や職場の同僚など周囲には、留学帰りの人が増えてくると、それに影響されて、「機会あれば、私もいつか」と思っている人は多い。 ペーちゃんもそんな感じだ。 ペーちゃんは、父親が医師でドイツで勤務していた頃、ドイツで生まれ、4歳くらいまでドイツで暮らしていたそうだ。 その当時の記憶は今はほとんど覚えてない。 父親・母親ともにタイ人で華僑系ではないが、なぜか色白で、身長も178cmと長身。 アメリカのプロゴルファー「ウィー(身長183cm)」にどこか似ている。 そんなドイツ生まれのペーちゃんにとって、バンコクの酷暑は大の苦手で、昔から心のどこかでいつか涼しいところで暮らしてみたいという願望はあった。 「海外」を意識し出したのは、ここ数年のことではないだろうか。 地味な性格のためか、これまで大学・大学院(修士課程)とも国内進学しか考えなかったペー、「奨学金による海外留学」にしても既に「修士」まで終えたペーにとって、応募できる道は一つだけ.....「博士課程」のみ。 小生が思うに、「博士号取得」..云々よりも、あの退屈な職場に戻るより、より長く海外生活を続けてみたいというのがペーちゃんの心境ではないかと思う。 期間は、2年間、短いけど初のアメリカ生活、満喫してね!
2007年01月10日

2007年01月09日

↑ ビリーさんたちの昨日の昼食トムガイタッカイ※チキン・コリアンダー(パクチー)・乾燥トウガラシ・レモングラスなどを煮込んだスープ ビリーさん宅のキッチン! ビリーさんの部屋 ビリーさんは、♪大のギター好き! 特に、アコースティック・ギターにハマっていて、日本の♪TSUYOSHI-NAGABUCHI♪の大のファンであり、彼のアルバムをいくつも持っていて、楽譜もないのにCDから流れる曲だけを聴いて覚えたのか、愛用のアコースティック・ギター♪使って、いくつか演奏できる。♪ 日本語は話せないが、意味も分からないまま幾つかの曲を歌詞まで覚えて、時々、職場などで披露しているそうだ。 今年も職場<ノンタブリー放送大学映像技術センター勤務>での新年会で♪長渕剛の曲♪を披露したそうだ。
2007年01月08日

↑ジャックフルーツの木<パラミツ> ↑赤いレンブー<チョンプー> ↑ジャックフルーツの木.....道端や民家の敷地内など至る所で見ることができ、あまりにも多過ぎて、珍しい光景ではない。 タイなど熱帯の国では、熱心に実を採取しようとする人も稀で、誰にも食べられず、下に落ちて腐って、アリや他の昆虫が集まってる実も結構、多い。.....香りもよく、味は、美味だけどね。...もったいない~
2007年01月07日

↑豆乳&パートンゴー(揚げ物)&サンカヤ(グリーンペースト) タイでは、なぜか豆乳飲料は人気があり、スーパーやコンビニ、商店などどこでも売っている。大豆の生産地は、北部地方で最も盛んに栽培されている。 同じ大豆を使用しているのに、なぜか日本の「豆乳」のような青臭さはなく、おいしい!美味である。 コーヒー牛乳の味を薄くしたような味で、とにかく美味しい! どうやって大豆独特の青臭さを取り除いたのか知らないが、とにかく一度飲むとクセになる美味しさである。 ビン入り豆乳飲料から紙パック入りまでいろんなスタイルで売られている。豆乳だけ売っている露天業もいて、上の写真のように「豆乳」と揚げ物の「パートンゴー」がセットで売られている。この揚げ物の「パートンゴー」だが、中には何も入ってない衣だけの揚げ物。一様、味付けはされている。そのまま何もつけずに食べてもおいしいのだが、さらに好みに応じて、「パートンゴー」にグリーンのペースト「サンカヤ」をつけて食べる人も多い。 このペースト「サンカヤ」のグリーンカラーは、バイトゥーイという葉っぱの色素を使用しているようで、味は、まろやかな甘さ。< サンカヤ・ペーストに使用される材料各種 > 1.バイトゥーイ(植物の葉) 5. 食 塩2. 砂 糖 6. 小麦粉 or ポテトパウダー 3. タマゴ 7. 牛 乳 4. ココナッツ・ミルク これら材料を混ぜ、クリーム状になったら出来上がり! ←「ラクタソイ」というタイで有名な豆乳飲料(1個34円)。 普通の「豆乳」だけでなく、「チョコレート味」や「イチゴ味」などいろいろなバージョンが登場している。
2007年01月06日

タイ最北部にあるチェンラーイ県に最近出来た新しい寺「ワット・ロンクーン寺」チェンマイに住むオーちゃんたちからメールが繋がった。今日のチェンマイは、朝から快晴で雲ひとつないほどディープブルーな青空が広がっているそうだ。気温は、28℃。今日は、ヌンは休みで、メーサ・キャンパスの事務所で久しぶりに一緒に昼食をとったそうだ。 自宅が近いこともあって、今日は、ヌン手作りの「カオパット・ガパオ(バジルの焼きめし)」だそうだ。多分、バジルの葉は、家の後ろに生えているあのバジルの葉を使ったんだろう。 年末年始は、故郷ウッタラジット県からの親戚11人がチェンマイに車3台(普通乗用車2台+ピックアップ車1台)で遊びに来て、チェンマイや隣りのチェンラーイ県まで各行楽地や寺を巡って来たそうだ。チェンラーイに最近できた白い寺にも行って来たそうだ。写真まで送ってきてくれたが、本当に白いね。 白い寺だ~! タイでは、一般に、金色に輝く寺が主流だが、真っ白い寺は、はじめて見たな。 新しいデザインだろうか? 新しい寺の名称は、「ワット・ロンクーン」。 チェンラーイ県の仏教建築の職人たちによって考案・設計されたデザインだそうだ。 ランナー王国時代のデザインを残して建てられたようですが、外壁の材質は細かいガラスを使用したそうだが、まさか、アスベストじゃないよね? チェンマイでは、「フラワーフェスティバル」そして「シリキット王妃植物園」を案内したそうだ。 観光地巡りとお寺巡りを兼ねた年末年始の親戚たちとの過ごし方! ↑ウッタラジット県から来たオーちゃんの親戚! 今のチェンマイの気候は、涼しそうな半袖姿を見ても分かるとおり、1月現在、チェンマイは夏です。 .....冬らしい冬のない国、年間を通して、冬服を着る機会が少ない本当に暖かい国で......羨ましいっす!
2007年01月06日

2007年01月01日
2007年! 新年明けましておめでとうございます! タイの暦(仏暦)では、2550年.....西暦より543年先を進んでいるタイ暦では、タイは現在、26世紀ということになるの? サワッディーピーマイ!(Happy New Year)しかし今日は、そんな気分ではない。 まいったね~、きのうのニュース 派手な幕引きとなったタイの大晦日、そして派手な幕開きとなったタイのお正月....驚いた~、 いや~、ついに来たか、アイツら。 犯行声明もないため、いろんな説が流れているが、まっ、いつものアイツらだろう。 手口からして、マレーシア国境に最も近い4県<パッタルン県・ナラティワー県・パッタニー県・ヤラー県>で反政府活動を続けている「イスラム過激派」にほぼ間違いない。 この4県だが、タイ南部のさらに最南部に位置し、タイ国内でもだいぶ前から反政府行動が起こっていたが、一向に態度を変えようとしない中央政府に対し、イライラしてか、ここ数年、少しづつアピール手法が過激になってきている。 しかし、タイの現地テレビ番組を観てると、ニュース放送の時にだけ経過報告をするくらいで、それ以外は、いつものように音楽番組や自然・動物番組・料理やバラエティー番組などを放送している。お正月ということで、各地のお寺での参拝模様を伝えている番組もある。 日本のようにシビアに受けとめて、予定番組を切り替えて、緊急特別番組を流す気配はない。「へ~、そんなことがあったんだ~」って感じである。 こういうところが日本人から見ると、不思議でならない。約6500万近くの人口を有するタイでは、圧倒的に仏教徒の数が多いが、回教徒もわずかながら存在する。その数は約230万人、全人口の約3.5%を占める。タイ南部に行くと、その比率はさらに高まり、パッタルン県(11%)、ヤラー県(69%)、パッタニー県(80%)、ナラティワー県(82%)と高くなる。 この地域は、14世紀から19世紀のスコータイ王朝時代そしてアユタヤ王朝時代にかけて、「パタニ王国」という属国(半独立王朝)が歴代タイ王朝の支配下にあった。 いくつも小国から成っていたタイがある日を境に、これらを強引に完全統一し、一つにまとめて新しい国家を成立させてしまったのがそもそも現在に至る武装闘争の始まり。 鉄道を敷いても破壊行為が続く。こうした反政府活動が頻繁に起こる地域でインフラ整備計画はなかなか立てにくく、タイ南部で最も開発が遅れている地域である。犯行声明もなかったり、あってもその要求がはっきりしなっかたりという状況で、政府もなんとかしたいがその意図が解からず頭を痛めている。 地図で見ると分かるのだが、マレーシアへ入る南部鉄道は、この地域を避けて、急に左に曲がり、ハジャイ経由でマレーシアまで繋がっている。 小生が思うに、おそらくこの地域の先人(リーダーたち)は、代代、新しい世代に「うちらの地域は、政府から見放されて差別されている」と洗脳し、憎しみを植え付けて、この状況をいつまでも持続させようとしているのではないだろうか。悪循環が続いている。よく理解しないまま反政府活動に駆り出されている.....なんかそんな感じがしてならない。 しかし、年明けした午前2時ごろ(タイ時間0時過ぎ)、現地のテレビニュース(ITV)を観ると、深夜0時前に再び2ヶ所で小規模の爆破があり、カナダ人・アメリカ人など国籍と性別が説明されていた。映像では、負傷した白人男性が救急車で運ばれていくシーンが放映されていた。地図でその場所を示していたが、場所は、ショッピングモールの「(旧名)ワールドトレードセンター」の少し斜め向かいにあるオープンレストランのようなところ。以前、「大丸」があった辺りだ。 そして、もう一箇所だが、「(旧名)ワールドトレードセンター<CENTRAL WORLD?>」から「プラトゥーナム市場」に向けて歩いていくと、途中、運河があるが、その運河を横切っている「橋」の辺りだった。屋台を出してるオバさんもいる。 あの付近の道路は、よく混んでいるものだが、0時前という時間帯、当時、その付近に車列があったのだろうか。 しかし、なんの関係もない、ふつうの生活をおくってるだけの人々に矛先を向けるとは、ついにここまできたか。 おそらく自分らで作ったリモートコントロール式の爆発物だと思うが、ゴミ箱に爆発物を仕掛けて、爆破させるとは~。 そんなコソコソした小心者のする卑劣な犯行は止めろ!それがオマエらの正義か? 報道では、バス停でバスを待っていた人たちが被害にあったようだが、バンコクのバス停で多くの人に助けられお世話になった小生にとって、どこか他人事とは思えない。 バンコク市内のバスルートは、複雑なため、よくバスを待ってる隣りの人に「バス番号」を尋ねるのだが、持ってる携帯電話でわざわざバス会社に聞いてくれたお兄さん、「バス番号」が分からず隣りの見知らぬ人に代わりに聞いてくれたお姉さんなど、あの暑さの中、イヤな顔せず、快く応じてくれた本当に親切でやさしい人ばかりだ。 市内は、日が暮れてもしばらく暑さが続き、そんな中、イライラせず気長にバスを待ち続けている人たち。 そんな所で爆発させる?もはや人のすることではない。 犠牲にあった人たちには、一人一人、一日一日人生ドラマがあり、ある人は年末で翌日、田舎に帰るのを楽しみにしていた人もいるだろう。又、ある人は、買いもの帰りで家に帰って、やり残した家事をはじめる予定の人もいただろう。 ふつうに生活していて、ある日、一瞬にして宇宙から消される.....こうした卑劣な行為は、........そんなアピールの仕方は、絶対にやめてもらいたい。 今回、犠牲に遭われた方々のご冥福をお祈りいたします。 【 追 記 】 地元新聞によると、負傷していたソンクランさん(男性・独身・36歳)が3人目の犠牲者となった。昨日、彼の遺体を引き取りに親族のクワンジラさんが市内のラーマティボディー病院まで来ていたようです。親族の話しでは、彼の実家はタイ北部のウッタラディット県にあり、年老いた両親がおり、母親は手足が麻痺して体が不自由、一家を支える稼ぎ手として首都バンコクに出稼ぎにきていたという。「彼は、これから家族を養う重要な責務を負っていただけに、こんなことになって、こんなことはもうやめて!」とクワンジラさんは嘆き悲しんでいたようです。 保健大臣のモンコナ氏は彼が亡くなる前に、彼と言葉を交わしており、この惨事が大衆にパニックを引き起こさないか心配です。そして不安を抱いている人たちの心的ショックを和らげる電話によるホットライン窓口を開設してもらいたいと大臣に懇願したそうです。今回、親族には、「救済金」として、内務省から15,000B(約5万円)、バンコク市から10000B(3.4万円)が支払われたようです。
2007年01月01日
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