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こんばんは
ジメジメして暑いですね。
こんなにジメジメして、暑くて、仕事が残業だと
地元の駅についた時にはヘトヘトです![]()
そんな時にフラッと地元の駅前の古本屋さんに入ったりします。
何も買う予定はないけど、本屋でブラブラ立ち読みしてると気分がほぐれますね。
マイケル関係の本でもないかなぁ~とか思いつつブラブラしたけど、
古本屋だもんね、ないよね、とか、思いつつチラッと絵本の棚に目をやると、
そこには
「くまとやまねこ」 が
欲しかった絵本だよ~

こんな、治安が悪くて居酒屋が多くてガラの悪い町に
こんな良い絵本があるなんて驚きです
値段は定価1300円のところが600円。状態もキレイで帯がほんの少し破れているだけ。
平置きではなくて、本棚に背表紙しか見えない状態だったということは
この本の価値がわからなかったのかな
迷わず買いました![]()
この絵本は何か大賞を受賞している絵本で
「ぼく おかあさんのこと…」の
酒井駒子さんが挿し絵を描いています。
「ぼく おかあさんのこと…」は内容がかわいくて好き![]()
「くまとやまねこ」は
湯本香樹実さんという方が文を書いています。
絵本は高価だし、場所もとるので、
だいたいは立ち読みで済まして、買うのは本当に気に入った本だけですが、
この絵本は、まだ全部は読んでいませんでした。
なぜかというと、この絵本は
なかよしの友達が死んでしまったところから始まるのです。友達を失ってしまった「くま」がかわいそうで、泣きそうで
本屋さんでは最後まで読めませんでした。

内容は想像していたよりも良くって泣ける話なのに、読んだ後に暗くなるような内容ではなくて、とても満足しました。
友達を失った「くま」が立ち直っていく様を描いています。
絵本なのに、とても奥が深いです。
子供よりも中学生以上くらいの年齢向けですね。
![]()
この古本屋の絵本の棚には、他にも名作がたくさんあって
「ぐりとぐら」シリーズ
「かわいそうなぞう」
「リサとガスパール」シリーズ
「100万回生きたねこ」などなど
誰でも知っている絵本が売ってました。
穴場だ~
ちょっと気になるタイトルの本もありました。
「トン・ウーとはち」どっかで見た名前・・・
パペガ仲間のウー・タンタンとハチのコンビに似てる~![]()
ウー少年とハチが繰り広げるおバカなやりとりが可笑しかったです。
最後はウー少年が負けます。
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