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ミスターマネーさんFreepage List
数年ぶりに名寄高校に行ってきました。授業2本参観し、その後研究協議。「どう教えるか」に議論が偏り、「この教材で何を考えさせるか」の視点が無かったのが残念でした。教員は、もっと真剣(謙虚)に専門的に教材と向き合わなければいけません。例えば1年教材の「場合の数」。基本は「いろいろなケースを、目的に合致するように漏れなく重複せずカウントすること」そこに至るには自らが「あーでもない、こうでもない」とまず試行錯誤が不可欠であり、その経験から規則性を掴み、その経験を定式化していく素地が生まれる。その営み抜きに公式を教え答えを要求する指導に何の意味があるのか、私には全然理解できない。
例えば「三角関数」、刻々と変化する角の変化にサイン・コサイン。タンジェントの値が何故に周期的に変化するのか、これ抜きにπ/6の倍数の三角関数の値を求めさせることにどんな意味があるのか、私には理解できない。
生徒は「教えられることに意味があるはず」と真剣に聞いているが、その純な気持ちに、私たちはきちんと応えているのだろうか?そういう???を感じた一日でありました。
名寄高校に行って得た収穫^^
千葉じゅんきに会いました^^滝川(旧バレー部)に会いました^^
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