排他的論理和

2004/04/19
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今回の人質3人(実質2人かな・・)へのバッシングと家族への非難は
本来の意味での「自業自得」であり、その結果にたいしてどのように対処するかは、これまた本来の意味での「自己責任」で御願いしたいものです

(今、話題になってる「自己責任論」とか「自業自得と非難」などと同じ言葉になっていますが過敏に反応しないでね)

何故今のような事態になったのでしょう

それは、家族の世間にたいする対応にあまりに問題があったことに尽きるでしょう

自分達のネットワークや支援者の集まりへの過大評価と、庶民は自分達の味方だという思い込みが生んだ戦略ミスであり、どのように人心に訴えるかを見誤った戦術ミスがもたらした自業自得の結果と思うんですよ

世論の趨勢を自分達に引き寄せ、挽回できるチャンスは何度も、何度も、数え切れずにあったのに、みすみす見逃した・・・
それどころか中途で主張を変えたことも余計に不信感を増幅させたあげく「イラクに残りたい」「PTSDで会見拒否」でトドメを刺してしまった

一言で言えば空気が読めない・・・


こんな緊急事態の時にはイデオロギーはさておき被害者を同情するという基本的に判官贔屓が習い性の国民性をまったく理解していない
そしてまた、被害者(判官)のフリを装う者を見破る力のある国民の感受性をみくびった
彼らの周りにバカの壁を築きあげた稚拙な友人達の政治目的の甘言にまんまと乗せられた結果であるのはミエミエです

挙句の果ては公明党へ絶好の共産党攻撃ネタを与えてしまった・・・ホントにアホかと

翼賛体勢を強化したがってるのは、本当は「市民運動」ってやつですか・・・なんてね
(ああ、これは某サイトへのツッコミでした)

ピントの外れた政治活動をいつまでもやっていると
本当に犠牲者が出てしまうのではないかと危惧します





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Last updated  2004/04/19 05:19:35 PM
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