排他的論理和

2004/05/06
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皆さん!この化学物質の恐ろしさをご存知でしょうか??

じつは身近あるもののほとんどがこのDHMOに汚染されています!!

原爆の製造過程に用いられることはもちろんの事、小型核爆弾の開発にも利用されているものです
しかし、これらの兵器製造段階におけるDHMOの利用規定を記したものはどこにも見受けられません
米国国防総省のサイトにも在りませんでした

かろうじて見つけたのが原子炉から排出されるこの物質の保管方法のみでした
地下数百メートルの岩盤上に保管される放射能廃棄物に紛れさせる形で何百年、何千年にわたって保管されると言われています
しかしそれは他の汚染物質と分離できない状態の極々少量のものに過ぎません

なぜ少量かというとその量があまりに膨大であるからなんです


そして他の放射性物質と違い半減期というものがDHMOにはありません
未来永劫に渡ってこの物質は存在し続けるのです

膨大な量を未来永劫に渡って保管するとすればコストが高くつくという単純な経済性の論理を優先することにほかなりません

そして未だにその全体量は公表されていないのです
そしてそのことを訴える報道機関もほとんどありません

この化学物質は、普段人々が生活している常温において他の物質の可溶性に大きく関与し劇的な様態の変化をもたらします
例えば他の毒性のあるものがDHMOに触れ攪拌されると凄まじい勢いで全体に広がります
(その拡散度は他の物質の可溶性に依存するのが唯一の救いです)

そして何より恐ろしいのはDHMOの依存性の高さです
DHMOを失った時に起きる禁断症状は、一説には覚せい剤や麻薬の比ではないと言われています

そう・・死が訪れます



この国には民主主義がないのか?!!!

DU(劣化ウラン)は多くの論議がされていますがDHMOに関しては誰もが口を噤んでいます

あまりの不可解さに何らかの陰謀があるのではないかと疑う人もおられるかもしれません

なぞだらけのDHMOの現状ですが極めて少ない情報のプラスになる参考サイトを引用します

よくご覧ください


一酸化二水素(Dihydrogen Monoxide:DHMO)の規制を!
(http://med-legend.com/column/urbanleg2.html#dhe_scare)より引用-----

DHMOは無色、無臭、無味であるが、毎年無数の人々を死に至らしめている。殆どの死亡例は偶然DHMOを吸い込んだことによるが、危険はそれだけではない。DHMOの固体型に長期間さらされると身体組織の激しい損傷を来たす。DHMOを吸入すると多量の発汗、多尿、腹部膨満感、嘔気、嘔吐、電解質異常が出現する可能性がある。DHMO依存症者にとって、禁断症状はすなわち死を意味する。

DHMOは水酸の一種で、酸性雨の主要成分である。地球温暖化の原因となる「温室効果」にも関係している。また重度の熱傷の原因ともなり、地表の侵蝕の原因でもある。多くの金属を腐食させ、自動車の電気系統の異常やブレーキ機能低下を来す。また切除された末期癌組織には必ずこの物質が含まれている。

汚染は生態系に及んでいる。多量のDHMOが米国内の多くの河川、湖沼、貯水池で発見されている。汚染は全地球的で、南極の氷の中にも発見されており、中西部とカリフォルニアだけでも数百万ドルに上る被害をもたらしている。

この危険にも関わらず、DHMOは溶解や冷却の目的で企業利用されており、原子力施設や発泡スチロール製造、消火剤、動物実験に使われている。農薬散布にも使われ、汚染は洗浄後も残る。また、ある種の「ジャンクフード」にも大量に含まれている。

企業は使用済みのDHMOを大量に河川、海洋に投棄しており、それはまだ違法ともされていない。自然生物への影響は限りないが、我々は今のところ何も出来ないで居る。

アメリカ政府はこの物質の製造、頒布に関する規制を「経済的理由から」拒んでいる。海軍などの軍機関はDHMOにかんする研究を巨額の費用を投じて実施している。目的は軍事行動時にDHMOを効果的に利用するためである。多くの軍事施設には、地下に近代的な施設が造られ、後の使用に備えて大量のDHMOが備蓄されている。

引用終わり--------------------------------------------------


貴方は、このDHMOの危険性を全世界に訴えかけますか?

Yes

No

もし貴方の判断がNoであるなら貴方は正常な判断を失った人とはいえないはずだ

夏場に向けて子供たちがこの危険性に溺れることの無いように祈ります






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Last updated  2004/05/06 09:42:55 PM
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