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“サディスティック・ミカ・バンド、木村カエラで復活”。サディスティック・ミカ・バンドの存在を知ったのは、中学生位の時だったと思う。当時は、誰かからカセットテープにダビングしてもらった“お花見ブギ”や“タイムマシンにお願い”を良く聞いていた。桐島カレンで復活した時のLPは、発売日に購入した記憶がある。記事を読んでいると、ソレって、17年前の話らしい・・・。・・・そんなに昔の話だったとは。就職をしてから、カラオケに誘われる事が度々。しかしながら、普段聞いているのは、誰も知らないサイコビリーエモコア、ハードコアパンクばかり。もちろん、カラオケなんかあるハズが無い。皆が知っている曲なんて、サビの部分くらいしか知らない。番号が書いてある本をパラパラやっていると、“タイムマシンにお願い”を発見。コレなら、間違いなく歌える!!という訳で“タイムマシンにお願い”が私のテーマ曲になった。しかしながら、カラオケで知らない曲を歌われるのは、結構迷惑な話。そんな時はPVを観たりする訳なのだが、“タイムマシンにお願い”は安っぽいスクリーンセーバーの様なCGやら、動物大集合やらで最悪。冷めた空気に絶えられず、早く終わってくれ!と歌っているのだが結構長く、なかなか終わらない。延々と歌った最後の最後には“タイムマシンにお願い”の連呼が待っている。あまりのしつこさ故に爆笑され幕を閉じ、帰り道ではそのフレーズを口ずさむ人が多発。木村カエラバージョンでも、“タイムマシンにお願い”をやるらしくCMでも流れるらしい。何のCMに使われるのか非常に気になる所だが、コレで知名度が上がってくれれば、カラオケのPVも、見直しがあるハズ。期待しておこう。
2006/01/30
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本日も仕事なり。で、何とか、ノルマ終了。今週は睡眠時間を削りまくって仕事をした。で、残ったモノは、睡眠不足による偏頭痛と1週間分の夕食のコンビニ弁当のレシート。充実感なんて、欠片も無い。洗濯もゴミ出しも出来なかった事が腹立たしくてしょうがない。サラリーマン時代に入院をした時“自分の時間も積極的に作ろうとせずに、仕事に明け暮れる毎日。今、死んでしまったとしたら、後悔しないのだろうか?”と考えた事を思い出した。・・・死んでしまうような病気では無かったのだけれど。で、“自分の時間”というものを見つめ直す意味もあって会社を辞めた・・・はずだったのに、状況は変わらない。受け元が、とっくの昔にキャパオーバーの状態になっていてそのしわ寄せが一気に来ているだけの話なのだが、コチラにだって、限界というモノがある。言われるがままに仕事をやるだけでは、事態は改善しない。フリーになった今は、サラリーマン時代とは違い、働かなければ収入はゼロで、仕事があるだけマシだと思わなければいけないのだろうが、こんな状態で、今、死んでしまったとしたら、やはり悔いは残ると思う。効率良くやって行く方法を話し合う時期なのかもだ。でないと、キレそうだ。・・・いや、もう、軽くキレてる。
2006/01/28
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今週は毎朝30分の通勤時間読書が、楽しみでしょうがなかった。何を読んでいたか、といえば猛烈に読みたい本の奥山貴宏氏著の『31歳ガン漂流』。厚さのわりに文字の数が少なかったせいか、あっと言う間に読破。次はもちろん、『32歳ガン漂流 エヴォリューション』。ぐっと文字数が多くなり、じっくりと読むという感じ。だが、あっと言う間に読破。次は、『33歳ガン漂流 ラスト・イグジット』。もう、終わってしまうのか・・・と思うと、悲しくなる。1言、1言、じっくりと読むが、予想外の早さで読破。この本はタイトルから予想が付くと思うのだが、著者のガン闘病記。ブログから抜粋された日記とコラムが綴られている。著者がロック好きである所や、お涙頂戴な闘病記で無いところが酷く気に入った。TVで彼の存在を知り、心に強く響く何かを感じた、と書いたのだが『31歳ガン漂流』で、その答えが解った。ソレが何であったか、上手く書けない所が悔しい。クセのある内容なので、好き好きがあると思われるので薦めたりはしない。興味はある人は、「ETV特集 オレを覚えていてほしい」2月18日(土)25:05~ NHK教育テレビ 全国放送を見てから、読んで欲しいと思う。心に強く響く、何かがあるはず。
2006/01/27
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歯が痛いのだが、鎮痛剤が全く効かない。多忙なのだが、我慢も限界。約半年前に歯科に通っていたが、多忙で行けなくなり治療の途中のままで放置していたツケが廻って来た様子。自業自得というヤツだ。で、また、同じ歯科へ。この歯科、治療の時に口の部分だけ、穴の開いた布を顔にかける。初めてこの布をかけられた時は、相当びっくりしたのだが今回は、あぁ、またか、という感じ。今時の歯科って、こういうのが普通なのだろうか?見てはいけない器械や薬品を使っているのだろうか?先生が極度の恥ずかしがり屋さんなのだろうか?苦痛で歪む患者の顔を直視できない先生なのだろうか?謎は未だに解けない。見えない不安を取り除く為か、何かする直前に“~しまーす”とか、“ひびきまーす”と告知される。“表面麻酔、置きまーす”“大きく掘りまーす”といった具合。・・・良いんだか、悪いんだか。今回の歯も随分と虫歯が進んでいて、神経が露出して出血しているところだったらしい。で、前回と同じく、差し歯決定。1回の治療で殆どの神経が取り除かれるという、仕事の早さも前回と同じ。変な布は気に入らないけれど、この早さは気に入っている。治療が終わり、会計待ちの時に鏡を見たら、唇の付け根の所(?)ドラマなんかで、殴られた人が必ず内出血する部分が真っ赤になっていた。治療器具の柄の部分が当たっていたのは解っていたのだが、皮が剥げる程、擦れていたとは・・・。“痛かったら、合図をしてください。”と言われてはいるけれど歯が痛い訳じゃないしなぁ、なんて躊躇しなければ良かった・・・。という訳で、歯の痛みは無くなったけれど、食事やアクビの度にピリッという鋭い痛み。参ったねぇ。
2006/01/25
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ゴハンを食べる気力すら残っていない状態で帰宅するとテーブルの上に箱が。ずっと手に入れたいと思っていた、イングリッシュ・バイオレットを某オークションで見付け、落札した事を思い出した。わずか数日前の出来事なのだが、多忙の為、記憶があやふや。あぁ、そうだったと箱を手に取る。・・・天地が逆だ!・・・オヤジのヤツ、やらかしやがったな!!一気に目が覚め、大急ぎで箱を開ける。ポットから少しだけ土がこぼれていただけで、苗は無傷。あぁ、良かったと、しばし観賞。ナツメグ・ゼラ、アップル・ゼラと同じ形の小さな花が咲いていた。花の色は濃いムラサキ。リビングで冬越し中のナツメグ・ゼラ、アップル・ゼラ、リリアンは同じ形の白い花を続々と咲かせている。同じ形をしていても随分と印象が違うもんだなぁ、と感心。観賞とアブラムシチェックをした後、置き場所を探す。リビングの窓際の限られたスペースに置かれている“においゼラ達”は既に、ギュウギュウ。・・・鉢を1つずつ更に詰めて置き、ポット2個分のスペースを確保。久振りにゼラを触ると、良い香りが狭いリビングに充満。疲れていても、癒される。アロマ効果、バンザイ。
2006/01/23
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月曜日の体調の悪さには、びっくりした。平熱なのだが、倦怠感が酷く、食事をとろうとすると吐き気。夕方には強烈な眠気と悪寒。仕事を止めて帰りたかったのだが、急ぎの仕事やケツが決まっている仕事ばかりなので、ノルマをこなすまで帰れず。火曜日は休もうと思っていたのだが、仕事の量が更に増え、休めず。結局、倦怠感・眠気・吐き気・眩暈と戦いながら、1週間仕事をしてしまった。徐々に回復はしているのだが、どこかが壊れている、という事は明らかだ。病院に行った方が良さそうなのだが、明日も仕事。・・・このまま放置するしかなさそうだ。
2006/01/20
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酒蔵の友人のお店が、今日、開店したので、ちっちゃなお祝いを持って、行ってきた。お店の外観は、以前とそんなに変わらないが、こんなサインが入っていた。で、中身は、こんな感じ。ずらりと並んだ瓶の中身は、ハカリ売りの焼酎。試飲をして、気に入った焼酎を好きなだけ瓶に詰めてもらえる。後ろに並んでいるのは、専務(←友人の旦那さん)オススメの焼酎で泡盛もある。何と!3杯\100で、試飲ができる。ネット通販では買えない、ゑびす酒造の少量生産の知る人ぞ知る焼酎“けいこうとなるも”も有り。写真に写っていないけれど、酒器、お菓子なんかも置いてありお酒が飲めない人も楽しめる商品構成になっている。裏の建物が蔵なので、事前に申し込んでおけば、蔵の見学も可能。* ALEMBIC(アランビック) *福岡県杷木町大字林田680-5定休日:水曜日国道386号線沿い 杷木ICより日田方面へ近くに行く機会があったら、ゼヒ、どうぞ。
2006/01/15
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『ジェネジャン』という番組を、偶然、観てしまった。『命SP』という偽善っぽいサブタイトルに嫌悪感を感じ、出演している人達の意見も正直、なんだかなぁ、という感じだったのだが、後半は、考えさせられるモノがあった。後半に何があったのか?と言えば、肺癌で余命2年と宣告された、31歳のフリーライター、奥山貴宏氏についてで、生前に出演していた『ジェネジャン』の映像が放送された。「オレを覚えていて欲しい。」「何か残しておきたい。」という考えがあり闘病生活を綴った『31歳ガン漂流』『32歳ガン漂流 エヴォリューション』という本を出版。その後、「小説家として人生を終えたい」と『ヴァニシング・ポイント』という小説を出版。・・・発売日から数日後、この世を去った。番組のサブタイトルから推測すると「生きようとしても、生きられない人が存在するのだから自ら命を絶とうなんて事は考えてはいけない。」という事を言いたかったのだろうが、ソレではない、『何か』を強く感じ彼の本を猛烈に読んでみたくなった。本を読んだら、強く感じたモノが何だったのかが、明確になるかもだ。
2006/01/14
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昨日は、厚着+マフラー・手袋のいつもどおりの完全防寒で仕事場に出掛けたら、予想外の気温の高さと、強烈な暖房のせいで、気分が悪くなってしまった。今日も気温が高いということだったので、少し薄着にしてみたものの、またもや、暑さで気分が悪くなってしまった。最高気温が15度を超えるという、3月上旬並の気候に体が付いていかない。・・・歳をとった証拠かもだ。寒冬って言ってなかったっけ?変な気候。
2006/01/13
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今日は普通な1日でありますように、と思っていたのだが朝から、その願いは打ち砕かれた。・・・ドライヤーから、冷風しか出ない。コレは、大問題だ。明日からのい仕事にも、影響してしまう。新調するしかないので、家電屋へ行く事に。が、近所の家電屋までは、徒歩20分。バスで行く手もあるのだが、休日なので、また、渋滞で来ないに違いない。という訳で、歩いて行くことにした。長い坂を降り、急激な坂を登ったり下ったりして、何とか辿り着いた。家電屋は、郊外型ショッピングセンターの敷地の中にあり無印やホームセンター、スポーツ用品店なんかあったりする。家電屋でドライヤーを購入し、フラフラとあっちのお店、こっちのお店を物色。いい加減ウロウロするにも飽きたので、帰ろうと思ったら雨が・・・。ポツポツな雨の中、傘が無いので本降りになっては大変、と、早足で急激な坂を下って登って、最後の最後に長い坂を登って我家に到着。休日の朝に、ドライヤーが壊れた。家に着くまでに、雨が本降りにならなかった。車はレストア中なので、買い物は、適度な運動。プラス思考だと、結果としては、良かったという事になるかもだ。チンクを車屋さんに預けて、早3ヶ月。・・・運転の仕方を忘れそうだ。
2006/01/09
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今年もお世話になり続ける車屋さんに、新年の挨拶に行った。家を出て、バスを待っていたのだ、一向に来る気配が無い。反対方向のバスすら、来ない。終点で折り返し運転をしているので、反対方向のバスが来なければ乗るべきバスは来るはずも無い。しょうがないので、20分程歩き、駅に到着。手ぶらで行くのもどうか、と思い、ビールなんか買ってみた。6本入りのやつだが、結構、重い。ホームで電車を待っていると、様子が変だ。いつものホームに、いつもの電車が来ていない。乗るべき電車は、別のホームに付いている。発車まで、あと2分。ビールを小脇にかかえ、ダッシュ。何とか間に合い、車屋さんの最寄の駅で下車。さぁ、ここから車屋さんまで、徒歩15分。やたらとビールが重く感じる。車屋さんに到着したのだが、・・・何と、臨時休業。・・・ビール、どうするべ。持って帰ったら、また、持って来なければだしなぁ。店の前に置かれた、(元)私のチンクのドアの鍵が開いている事に気が付いた。おぉ、ラッキー!おしおし、この中に、と思ったのだが、隣の車との隙間が狭すぎでドアが開かないどころか、ドアに近寄る事もできず。参ったねぇ、と思ったら、他に鍵が掛かっていない車が1台。・・・その車の座席の下にビールを隠し、撤収。で、帰宅。家に着き、靴を脱ごうとしたところ、脱げない。踵を持って足を引っこ抜こうとしたら、ベリッ。・・・踵が取れた。おかしい。初詣で引いたおみくじは、大吉だったのに。
2006/01/08
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昨日、昼ゴハンを買いにコンビニに行って↓コレを見つけ、爆笑。『ハゲレット』というタイトルに、又、爆笑。その後、『ハゲレット』が頭から離れなくなってしまった。何でも、『ハムレット』のパロディーらしく、主人公が悩んでいるのは若ハゲだそうだ。・・・『ハムレット』と言われても、どういう話なのか全く知らないのだけれど。このネーミングにビジュアル、かなりそそられる。お芝居には全く興味が無いのだが、コレはちょっと見てみたい。・・・しかし、お芝居の料金って、高いなぁ。
2006/01/07
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年末からテレビばかり見ている。数ある番組の中で、最も気になるのは『おでんくん』。年末に、たまたまチャンネルを回していたら(←今時、こういう言い方はアリなのか?)NHKの特番に、本上まなみが出ていた。『おでんくん』に声優として出演しているという話で、放送された『おでんくん』の中から、彼女のお気に入りの1本、第20話 「みんなでラップバトル」の巻が紹介された。“FMおでん村”主催ラップバトルコンテスト?ジャマイカ帰りのいとこんくん?ジャガー?ぎんなん坊主?だいこん先生?何ソレ?何ソレ?と笑っているうちに終わってしまった。2日の朝に見た『おでんくん』は、もっとセンセーショナルだった。おでんくん↓のきんちゃくの中身が餅だという事を知ったのだが何と、その餅で“もちぞう”なんてモノを作り出していた!彼は、きっかけがあれば、何でも餅から作り出してしまうようだ。で、この“もちぞう”登場した回では、素晴らしい働きをするのだが2話目では・・・。子供よりも、大人が楽しめそうな『おでんくん』。絵本も出ているらしい。うむ。
2006/01/03
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今年は休みが短いせいか、ちーっとも、『お正月』という感じがしない。31日から1日まで、湯布院まで温泉に入りに行ってきた。我家からは車で下道を走って、2時間半程度。山道ばかりなので雪と凍結が心配だったが、天気が良く気温も高かったので、昼間走る分には問題なかった。大分と言えば、『とり天』。大分に行く事があれば、必ず食べる代物。ポン酢とたっぷりの辛子で頂く、という所が気に入っている。何て事ない家庭料理なので、作り方もいたって簡単。揚げ物嫌いの私でも、年に数回作る事がある。作り方はイロイロあるようだが、我家で作る場合はほぼ、コレ。シンプルが一番。カボスがあれば、なお良し。『とり天』を食べ、紅白歌合戦を見て、温泉に入って・・・気が付けば、明後日から仕事だ。ちょっと、憂鬱。
2006/01/02
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