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辛島投手、武藤投手、福山投手、福山投手、○クルーズ投手ー嶋捕手
今日の試合は纏めきれないほどのポイントが有りました。本当に強いて上げれば、松井稼選手のHRにサヨナラ打、武藤投手の好投、島内選手のブサイクなヒット&スチール。
そして、バント失敗からのサヨナラとは。流れ論者の自分には思いもつかない結末でした。
<右肩下がりの辛島投手>
立ち上がりに失点したものの、後続を絶つと持ち味の制球力を取り戻して好投しました。加えて奪三振数が示すようにストレートの走りが良く、7回位までは任せられると見ました。
ところが、中盤に入ると制球が乱れて顕著にペースダウン。リズムを一定に保てない辛島投手の弱点が露呈したと言いようが有りません。何故、試合の中で振れ幅の大きさが有るのかについては説明の仕様が有りません。
<ドラフト1位の力量を見た>
確か武藤投手が新人の頃だったでしょうか。
東京ドームか神宮の生観戦でしたが、試合前のキャッチボールで武藤投手の投じた低めの球が、見事なまでにお辞儀していたことを思い出します。これが「ドラフト1位かと・・・」
あれから数年、柔らかく肘を使えるような腕の振りになると、球速が上がると共に素晴らしいキレの有る変化球を投げられるようになりました。まるで別人です。
ただし、喜ぶのはまだ早い。相手打者が独特なフォームに慣れた際に、変わらず好投が出来るかどうかで真価を問われそうです。
<今日のあ~っと!>
銀次選手 送球エラー
<青山投手の投球>
ますます新しい投手の活躍で居場所が・・・
社長のゴッドハンドが一番の戦力です 2014.10.23
大久保氏の監督就任を歓迎します 2014.10.14