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旅の写真、続きます。長崎は母の希望でしたが、門司港行きは私の提案です。お気に入りの「門司港ホテル」を2人(+次男)に見せたくて。門司港ホテルはイタリアの故アルド・ロッシ設計、アートディレクションは内田繁、グラフィックデザインは浅葉克己のデザイナーズホテルです。 前回宿泊したときは、以前よりだいぶ内装に痛みが出ていて、アンケートに「部分的にでも手を入れた方が…」と書きました。だから、ではないでしょうが、今回客室が改装されていました。色合いが素敵だったインテリアは全部ナチュラルなベージュに。以前の門司港ホテルをご紹介します。●エントランスここは変わっていませんが、センターラインのお花は今、ありません。●エレベーターホールここもお花がなくなりました。●室内このブルーやグリーンがナチュラルカラーになりました。●改装後の窓から●入り江を挟んで向かい側、門司港レトロ街の居酒屋からのぞむ 門司港ホテルの花火門司港ホテルの朝食バイキングも人気なので、宿泊するなら朝食付きをおすすめします。レストランの内装もクラシックモダンな感じでおしゃれ。バーも素敵ですよ。そんなに大きくないホテルですが、観光タイアップイベント、早割価格などなど、営業努力が見られて好感がもてます。 門司港ホテルの回し者 みたいな今日のブログでした。
2011.12.09
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今はお陽さまいっぱいで汗ばむくらいですが、午後の天気予報は雨。お花も美人はケアが必要なんですね。
2011.05.22
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お久し振り? です。昨日も写真がうまくアップできなくて挫折しました。さすがに気持ちが折れますが、再度トライ。すっかり日にちがたってしまいましたが、3日にお墓参り(青山墓地)に行った帰り、去年の御札と熊手を神田明神に納めに寄ったときの写真です。通称ニコライ堂、正しくは日本ハリストス正教会教団大聖堂です。右に聖橋、渡ると御茶ノ水駅、下をJR中央線、総武線、地下鉄丸の内線が走っています。正面の緑のドーム型屋根がニコライ堂。国の重要文化財で、珍しいビザンティン様式です。夏目漱石『それから』など、文学作品にも登場する御茶ノ水のシンボル的建物です。 聖橋の橋の上から見えるスカイツリーです。わりと小さいでしょ(笑)。土地の高い所、たとえば上野公園から見てもこんな感じです。
2012.01.06
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昨日の続きです。銀座4丁目での年越しのあと、タクシーで神田明神へ。『銭形平次』の舞台としてお馴染みです。神田(千代田区)は昨日ご紹介した日本橋(中央区)と同様、東京の下町です。「下町」とは江戸城から見て下の町なので、本来この時代から発展を遂げた中央区、千代田区あたりを言う言葉だそうです。 いっとき、神田明神から聖橋を渡り、ニコライ堂の前を下って神田駅に向かう途中辺りに住んでいました。「神田に住んでる人なんかいるんだ」とよく言われました。当時はまだ、靖国通りを都電が走っていて、武道館であったビートルズのコンサートへは、都電で行きました。 ということで、わが家の初詣は、いつも神田明神です。帰りには、必ず明神下の天野屋の甘酒をいただきます。天野屋の地下の室は、何度もテレビで紹介されています。 明日のお墓参りで、お正月は終わり、かな…。
2012.01.02
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