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お勧めのミステリーを2冊ご紹介。「そして誰もいなくなった」(Agatha Christie)「そして誰もいなくなる」(今邑 彩)。1冊目は、言わずと知れたChristieの名作。無人島に招待された10人が童謡の歌詞通りに次々と殺されていくというお話。2冊目は、その話を劇化して上演した女子校の演劇部での連続殺人のお話。特に2冊目は、何回もどんでん返しが楽しめる。
2011/01/12
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法務大臣の発言が国会軽視であると問題になっている。 発言自体は、身内の集まりでつい調子にのって言ってしまった、できの悪いジョークにすぎないと思う。 野党側もジョークと承知の上での「言いがかり」とも言える。 もっとも、民主党も野党時代にさんざん言いがかりや揚げ足取りをやってきたのだから、野党を非難する資格はない。 少なくとも大臣としては軽率すぎたことは間違いない。 興味深いのは、マスコミの取り上げ方だ。 政権交代を声高々と主張していたころなら、この程度の失言はそれほど取り上げなかったと思う。 その意味で、マスコミが民主党から離れ始めたということだろう。 民主党のやることなら無条件で肯定していた時代は終わったのだ。 マスコミに思想や理想はない。 視聴率や販売部数が伸びればいいのである。 今は、民主党をたたく方が得になるのであろう。 民主党政権を批判するなら、なんの成算も根拠なく民主党を支持した自分たちマスコミの責任を総括するのが先であろう。
2010/11/18
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千代田セレモニーという葬儀社があるだ。 東京・神奈川・山梨に直営ホールを持つというのだから、かなり大きな葬儀社らしい。 そのイメージキャラクターが大村崑。 大村崑と言えば、フジテレビ系列の二時間ドラマ「赤い霊柩車シリーズ」で、片平なぎさが明子が経営する石原葬儀社の秋山専務役である。 そのイメージからの起用であろう。 すぐに「1級葬祭ディレクターのこの秋山が」という葬儀社の番頭役だ。 たしかに、このごろテレビで大村崑をみかけるのは、このシリーズだけであるから、適役かもしれない。 しかし、ドラマの中では、片平お嬢様と会社のためとはいえ、人が死んでも葬儀を引き受けられれば喜々としているおじさんというイメージである。 葬儀社のイメージキャラクターとしていかがなものかと、他人事ながら心配してしまう(笑)
2010/11/03
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先日、衆院内閣委員会で小泉Jrが蓮舫と対決した。 短時間の放映であったので、詳細は不明だが、蓮舫にいつもの余裕がなかったように見えた。 笑顔を見せるゆとりもなくいらつく様子が放映された。 対して、小泉の方は、新人とは思えない落ち着きぶりで、質問中にジョークを交える余裕さえ見せた。 質問後のインタビューにも「当たって砕けちゃいましたね」と笑顔で答える大物ぶり。 蓮舫にしても、菅(あやうく、韓とか奸とか書いてしまうところだった(笑))にしても、どうして民主党の連中は攻めるときは強いくせに攻められるとこうも弱いのか。 所詮、野党政治家ということだろう。
2010/10/29
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NHKの大河ドラマ「龍馬伝」がクランクアップした。 最初、新聞に「長崎から旅立つ龍馬を弥太郎が送るシーンでクランクアップ」と書いてあったので、暗殺シーンはないのかと思っていた。 しかし、映画やドラマは順番通りに撮影しないことを忘れていた。 どうやら、暗殺シーンはそれより前に撮ってあったらしい。 あれだけ史実無視の「脚色」をしてきたドラマであるから、ラストもきっと驚かせてくれるだろうと期待したが、どうやら普通に近江屋での暗殺シーンで終わるようだ。 途中のエピソードはどうとでもできるかもしれないが、さすがに龍馬が暗殺されたという史実だけは覆せなかったのだろう。(これが、大河ドラマでなければ、また違ったかもしれないが) 唯一、スタッフが自由にできるのは、暗殺の黒幕をどう描くかだ。 これは、いろいろ説があるが、いまだ定説はない。 幕府、紀州、薩摩、長州、土佐、どこが黒幕でもおかしくないくらい、当時の龍馬は彼らにとって危険は存在だったからだ。
2010/10/21
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大学の柔道部で主将を務めた新入社員Yクンは、入社後初めての集団検診を受けた。 身長190センチ、体重91キロのYクンは、全身筋肉のような体型で、体脂肪率も常に10%未満。 なんの心配もせずに受けた検診で、彼は衝撃の宣告を受けることになる。 「君はメタボ!定期観察を受けること!」 鍛えた腹筋が災いしてウェストが85センチを超えていた。 身長と体重から算出するBMIも25以上。 大学3年の一時期、たばこを吸っていたのも問題視された。 かくして、Yクンは、毎日の体重と血圧を記録した紙を持って、毎月、会社の診療所に通うはめになったのだ。 会社でも柔道部の有望新人である彼は、毎日練習に明け暮れている。そのため、ウェストや体重が入社時から減るはずもない。 さてさて、定期観察に現れたYクンに診療所のスタッフはどんな指導をするのだろう(笑)
2010/10/19
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このごろ、「楽婚」というのを宣伝している。 貯金や時間がなくても結婚式が挙げられるというものだ。 準備期間は1ヶ月、自己資金は最低約20万円でよいという。 問題は、お金の方だ。 20万円しかなくても挙式をできる条件というのが、「最低30名以上招待で、ご祝儀ひとり当たり3万円」であった場合なのだ。 なんとご祝儀をもらえることを前提に考えているのである。 これでは、招待客はプレッシャーである。 なにしろ、ひとりが3万円出さないと足が出ることが公表されているのだ。 最低3万円だが、ちょうどというのもどうかと思うし、4万円は切りが悪いし、どうしたって5万円以上になってしまう。 中継されるような有名芸能人の挙式では、事前にワイドショウ等が料理や引き出物の推定価格まで紹介したりする。 昔、ビートたけしが冗談まじりでぼやいていた。 「料理と引き出物で20万円とか公表されちゃう困る。ご祝儀はそれ以上と思って30万円くらい包むことになる。当日、その話をしたら、後輩の芸人が平気な顔で『俺、1万円ですよ?』とか言うから『お前が食べてるその料理はおいらが払ったんだ!』って言ってやりたくなった」
2010/10/07
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北朝鮮当局が国外駐在の北朝鮮外交官らに対し、 金正日の後継者・金正恩に忠誠を誓う手紙を書くよう指示していると 韓国の新聞が報じた。 何やら、豊臣秀頼のことを思い出してしまう。 太閤・豊臣秀吉は、病床に五大老たちを集め 自分の死後も秀頼に忠誠を尽くしてほしいと頼んだという。 家康ら五大老たちは、秀頼を後継者として盛り立てていくことを 誓った。 しかし、秀頼のその後は、歴史で知られるとおりである。 洋の東西を問わず、権力者の末路は似たようなものらしい。
2010/10/07
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知り合いに、週に実質1日しか休みがなくて、夜も遅くまで仕事をしているのに、英会話のスクールに通っている人がいる。 こういう話を聞くと、我が身を振り返って反省してしまう。 人は何かできないときに、「時間がない」という言い訳をすることが多い。 しかし、ほんとにないのは、「時間」ではなく「やる気」かもしれない。
2010/09/30
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携帯版facebookに不具合が多い。 もしかしたら、ドコモの携帯でだけかもしれないが…。 ・不具合報告フォームに行けない。 ・よくある質問が見えない。 ・投稿末尾にHTML文らしきものが付く場合がある。 などなど。 不具合報告フォームに行けないくせに、メインメニューの「問題を報告」は使用できる。 しかし、報告してはみたが、届いているのか、届いていても見ているのか、見ていても日本語のわかる人なのか(笑) 今朝も、他人の掲示板に書き込みができない(というか、書き込みフォームや過去の書き込みそのものが表示されない)という不具合が発生していた。 報告してみたら、すぐに解消したが、報告したからなのか、自分たちで気がついたのか、よくわからない。 ちょっとはテストしてからリリースしてほしいものだ(笑)
2010/09/29
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知人から、わが家に何度かけてもつながらないという連絡が携帯に入った。 コール音が一度鳴るが、そのままツーツーという発信音になってしまうという。 試しに自分の携帯からかけてみると、その通りの現象である。 有線電話から携帯にはかかるが、雑音がひどい。 電話機のメーカーに電話したりしたが、結局はNTT側の問題である可能性があるということで、NTTの故障係りに連絡した。 幸い、今日中に来てくれるという。 結論は、電話局からわが家の引き込み線までの間のケーブルの損傷で、約40分くらいで直った。 そこで疑問に思ったのが、こういう場合、どうやって修理するのだろうということだ。 まさか、電話局からケーブルを引き直したのではあるまい。 (ちなみに、こういう疑問を持ってしまうのが「理系」の特徴らしい。「文系」思考の人は、「ああ直ったんだ」で済んでしまうらしい(笑)。) 考えられるのは、電話線のケーブルの中に予備の線が何本も用意してあって、そのどれかを使用するという手段だ。 これなら、引き込み線側と電話局で同じ予備線に接続しなおして、電話局側との接続を確認すればOKだからだ。 こんど、ググってみようと思う。
2010/09/28
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昨日のエントリーで書いたインテルCMの世界をモチーフにした待ち受け画面がインテルモバイルサイトからダウンロードできる。 インテルモバイルサイト http://intel-m.jp/
2010/09/15
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女性は化粧とファッションで変わる。 いま、インテルのコマーシャルに出ているメガネ美女が井川遥(おっ、ポメラで一発変換できた(笑))だとはネットの情報で見るまで気づかなかった。 CMのイメージにぴったりだ。 新人編集者が原稿を依頼しに片田舎の作家を訪ねる。 一軒家から出てきたのは、メガネの似合う美女だった、というCM。 美女が住んでいる片田舎が小湊鉄道の里見駅なのだ。 東京からうんと離れたすごい田舎のような感じになっている。いったいどこあたりを想定したのか(笑) こんな田舎にいても、「インテル入ってる」のパソコンさえあれば、何の不自由もないって言いたいのだろう。 そんなに千葉は不便なところではない。 と思って調べてみたら、電車を乗り継いで最短でも2時間強。 十分田舎か!(笑)
2010/09/14
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結局、民主党代表選は、菅・小沢の一騎打ちになった。 面子や義理を重んじることではヤ○ザと相通じる政治家としては、鳩山さんの面子をつぶしてまで出馬する小沢も不退転の決意なのであろう。 そこで、国民のひとりとして小沢前幹事長に二つほど注文を。 まず、あなたに笑顔は似合わない(笑) 笑っても嘘くさいと感じる人が大多数だろう。 もとから強面・剛腕で売ってきたのだから、その路線で突き進んでほしいものだ。 次に、なにかというと「マスコミが敵意をもって報道するから」と主張するのはやめた方がよい。 人間としての器が小さく見えるだけだ。 それに、「国民はマスコミの報道で左右されるほどバカだ」と言っているようにも聞こえる(実は、そうなのだが(笑)) (共産党や社会党が選挙に負けたときの常套句「我が党の政策が理解されず残念」と同じくらい見苦しい。) まあ、「菅よりはまし」程度には支持しているので、がんばってほしい。 クリーンだけど仕事ができない人よりは、多少お金に汚くてもやることをやる人の方がまだよい。
2010/09/02
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ツイッターなどを見ると、ポメラのどの機種にするか迷っている人が多い。 現在、DM5、DM10、DM20の3機種があって価格差は8000円くらいだそうだ。 それぞれ一長一短あって、その人の予算や用途しだいというのはもちろんだ。 だが、あえて言えば、どうせ買うなら他の何かを我慢してでもDM20をお勧めする。 画面の大きさ、扱える文章容量、フォルダ機能、辞書の単語数など、いくつか優れている点があるが、意外に便利なのが、QRコード生成機能だった。 正直、はじめは「おまけ機能」くらいに思っていたが、今ではこの機能ばかり使っている。 パソコンが手元にない環境(ポメラの用途からすれば多いケースだと思うが)でも、QRコードを連続して読みとることができる携帯があれば、長文メール作成やブログの更新が簡単にできる。 ストラップ型のUSBコードをいつも持ち歩いているが、長文を扱う時以外、ほとんど使ったことがない。 DM20の難点は、デザイン(好みの分かれるところ)、重さ、そしてもちろん価格か。 ※このエントリーもDM20と携帯でアップしました。
2010/09/01
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ねづっちのおかげで、謎かけがブームである。 しかし、アドリブ性を求められるあまり、ちょっと無理がある謎かけも多い。 本人も、「そのココロは」という落ちから考えていると公言している。 そのせいか、「~とかけます」の部分に相当無理がある場合もある。 「○○とかけます」とすっきりいかず、「○○が××して△△だった時とかけます」と言って、無理矢理落ちに持っている場合があるのだ。 もちろん、ねづっちの才能は認めるし、うまくかかっているものも多い。 しかし、これを謎かけと言われるとちょっとなぁ?と思うものも少なくない。 世間は気づいていないかもしれないが、Wコロンとしての相方、木曽の存在が実は大きいような気がする。 ねづっちが考えている間、さりげなく間をつないでいるので、お客が白けることがない。 さらに、アドリブである謎かけをこれまたアドリブで解説しているのだ。 上で書いたように、かなり無理がある謎かけもある。 それなのに、即座に合いの手を入れる木曽の才能は、たいしたものなのかもしれない。
2010/08/31
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パソコン初心者からの質問で困ること。 それは、「エラーになりました」「うまくいかないです」「変な画面になりました」としか言ってくれないこと。 これで質問に回答できたら超能力者である(笑) どんなエラーメッセージが出ているのか? (文言を漢字の使い方や語尾に至るまで正確に教えてほしい) どんな現象なのか? (何をどうやったらどのようになったのか教えてほしい) 画面にはどんな文字や画像が表示されているのか? (こちらも、もし文字なら一言一句正確に教えてほしい) そもそも質問対象のハードやソフトの型番やバージョンは何か? (型番やバージョンによって回答がまったく異なることもあることをわかってほしい) あなたの使っているPCの型番やOSのバージョン(SPも含め)は何なのか? (Windowsだと思い込んで聞いていたらずいぶん経ってMacだったことに気づいた、というのは悲しい実話だ(笑))
2010/08/31
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まったく政治家のやることはわからない。 民主党・小沢の代表選出馬が回避されるかもしれないそうだ。 票読みをしてみたら安全圏と言えなかったではないか。 ここで出て負ければ事実上の政治生命は終わる。 「眠れる獅子」は眠っているから皆が恐れるのだ。起きてみたらただの猫だった、となると命取りだ。 それよりは、ここは菅と鳩山に恩を売っておく方がよいのかもしれない。 小沢の出馬辞退で代表になれたとしたら、菅も小沢の意向になかなか逆らえないだろう。
2010/08/30
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「ロジャーズの理論」という言葉がある。 曰く、まず流行に飛びつく約3%の「イノベーター」がいる。 それを真似する約7%の「フォロアー」が現れると、流行は社会現象になり、もう後退しないらしい。 イノベーターは、いわゆる「人柱」である。 自分は、かなり新しい物好きだと思う。 しかし、どう考えてもイノベーターではなく、せいぜいフォロアーの最後尾くらいのような気がする。 iモードしかり、FOMAしかり、今度のWiMaxしかり。 ADSLや無線LANに至っては、かなり世間の評価が固まってから導入を決めた。 先頭を走らないメリットは、他者の事例を参考にできることだ。 何か不具合があっても、ネットを検索すれば、イノベーターたちの事例があるから、対処に困ることはなかった。 ファームウェアなどもそれなりにこなれているので、「買って大失敗」という経験はあまりない。 ただひとつの例外が、先のエントリーでも取り上げた「フォトパネル02」だ。 訳あって、ネットでの先行発売、それも発売日初日に注文してしまったのだ。 写真を送る・表示するという基本機能ではないが、省電力機能という準基本機能がうまく動作しない。 そのため、地方都市に住む親類に使わせるつもりで購入したのだが、いまだに手元にある。 先行して「フォトパネル01」が発売されていたので、自分ではフォロアーのつもりだった。 しかし、不覚にも「01と02ではOEM元が異なる」ということに気がつかなかった。 02という製品では、立派なイノベーターになってしまったのである(笑)
2010/08/17
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WiMaxを導入した。 使っている通信カードは、ネットでは悪評ばかりのWMX-U01。 しかし、結果は意外にも好調。 下り6Mbps、上り4Mbps。普段使っているADSLよりも早いのが、少し悲しい(笑) 世間の評判というのは、必ずしも当てにならないものだ。 これは、auのW05Kの時も同様だった。 世間的には「遅い、切れる、つながらない」と、よい評判は皆無だった。 たしかに、けして速くはないし、時々は切れてしまう。 しかし、ネットとメールに使用する程度ならまったく問題ない。 (おそらく、不満に思う方は、期待度が高すぎるのだと思う。所詮、無線での接続なのだから、自宅並のネット環境にはならないと思う。) なんといってもエリアが広いのが素晴らしい。 年に何回か訪れる地方都市では、インターネット接続の唯一の手段である。(もちろん、住んでいるならADSLなどの手段もあるが、年に数週間だけ滞在する旅行者にとってということ) 残念ながらWiMaxは、その地方都市ではまだ使えないので、当分はW05Kと二本立てでいくことになりそうだ。
2010/08/12
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キングジムは、ポメラの限定モデルDM20Yのキーボードで「ひらがな」が「ひながな」と刻印されていることを謝罪して、キートップの無償交換に応じると発表した。 意外にもネットの反応は好意的だ。 ツイッターで「ポメラ」という文字列を検索しても、「かわいいミス」「実用性に問題なし」「かえって欲しくなった」「持っていても交換しない」といったつぶやきが多い。 キングジムとしても予想外の反応だったのではないか? この分では、うまく対応すれば、あまり大事にはならずにすむような気がする。 個人的にも、あまり大したことだとは思わないし、買った人が気にしなければ持っていない人間がどうこう言うこともないだろう。 少し気になると言えば、品質管理がしっかりしていないためのミスなら、他にもソフト的ハード的に不具合が潜んでいないかという心配だろうか。 それにしても、発売2ヶ月もたって発見されたのはちょっとおそまつではある。 500台も出荷しているのだから、オーナーの誰かが気がつかなかったのかな、とも思う。 ツイッターで指摘した人もたった一人。 そのつぶやきをたまたまキングジムの中の人が見ていて、今回の騒ぎになった。 なんともポメラらしい事件(?)である(笑)
2010/08/09
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最近、自分がいわゆる「オールドタイプ」だとつくづく思う。 たとえば、ツイッターの利用価値がよくわからないのだ。 芸能人や政治家でもなければ、そうそうつぶやく内容などないだろうし、一般人のつぶやきを読んでも… 何かを調べるのにもあまり使えない。 140文字という制限もあるし、そもそも内容のあることをつぶやいている人が少ない。 検索しても、何も情報は得られずに時間だけが浪費される。 ふと思ったのだが、何か情報をやりとりしようと思うのが間違いなのかもしれない。 なんとなくつぶやき、それにもしかしたら誰かが気まぐれでつぶやき返してくるかもしれないという「ゆる~いコミニュケーション」の道具なのだろう。 同じようなコミュニケーションの道具だが、チャットは、あくまでリアル世界の延長だ。実際に会って話すかわりにネットの中でやりとりを行うからだ。 ツイッターのようなことをリアルの世界でやったら、電車の中でブツブツつぶやいているあぶない人になってしまう(笑) たとえば、「ポメラ」という文字で検索した場合、ブログならあるまとまった情報を得られる可能性がある。 しかし、ツイッターで得られるのは、情報ではない。 今、世の中の人が「ポメラ」について考えている雰囲気みたいなものだけだ。 さらに考えてみれば、新しいツールに対してこのように利用価値を見いだそうするのがオールドタイプの証拠なのだろう。 ニュータイプにとっては、空気のようなツールなのかもしれない。
2010/08/04
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秋葉原無差別殺傷事件の被告人質問が終わった。 加藤被告は、あいまいな供述に終始していたようだ。 もっとも動機や経緯をきちんと記憶しているような心理状況なら、あんな事件は起こさなかったのかもしれない。 (だからと言って、心神喪失で罪を免れてほしくはないが…) 同事件の起こるわずか3日前に事件現場付近を歩いていたということもあり、この事件は非常に印象に残っている。もし自分が巻き込まれていたらと、ぞっとしたのを覚えている。 「誰でもよかった」というのが一番怖い。気をつけていても防ぎようがないからだ。 いろいろ犯行動機はあるのだろう。 しかし、環境や生い立ちのせいに転嫁するのは卑怯だと思う。 同じような環境や生い立ちであっても、がんばって普通に暮らしている人たちがほとんどなのだ。
2010/08/03
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ドコモのFOMA補助充電アダプタを入手した。 携帯電話用の外部バッテリーである。 中身は、eneloopらしい。電圧・容量・サイズから見て単4が3本入っているようだ。 電池切れした携帯電話を充電できる。もちろん、接続したまま使い続けることもできる。 ドコモの場合、プレミアクラブのプレミアステージだと、1年に1回、使用機種用の内蔵バッテリーか、このFOMA補助充電アダプタを無料でもらえる。 どちらをもらうか少し考えたが、他の機種にも使用可能なので、後者を選択した。 ちなみに、価格も後者が少し高いので、お得でもある。 裸で持ち歩くのもなんなので、また100円ショップでケース探しをしなけらばならない。 もっとも、この商品は名刺サイズなので、ポーチや小銭入れを利用できるのではないかと思っている。
2010/08/02
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先日、100円ショップでポメラの予備電池用ケースに使える物が何かないかとを探した。 100円ショップに限らず、一般に探している商品がわかっている場合はよい。自分で探すにしても店員に尋ねるにしても。 問題は今回のように、何かに転用できる物はないかということで物を探す場合だ。 時間が十分にある場合は、いろいろと楽しみながら見ていけばよい。 しかし、通常はある程度限られた時間内に目的の物を見つけなければならない。 店に着く前から、転用できそうなさまざまなものを思い浮かべておいて、実際に店内に入ったら現物を見て本当に使えそうかどうかの確認をすることになる。 今回は単4の乾電池2本を収納できて、かつあまりかさばらないという条件だ。 かさばらないという条件から、あまり固い材質は除外される。おそらく布、革、ビニール、紙などだ。 結局、人工皮革製の印鑑入れを購入した。 もともと印鑑を入れるものだから、やや長さは余る。 一緒にSDカードアダプタを入れることにする。 幅も乾電池2本ではちょっと大きいが、ある程度の余裕を考えると、現状はこの選択がベストのようだ。 ポメラをお使いの方は、参考にしていただきたい。
2010/08/01
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大阪に行くと必ず行く居酒屋ある。いろいろ美味しいが、お造りがいける。「旬・鮮・味 ほっとけや 長堀店」長堀橋(大阪市営長堀鶴見緑地線)、長堀橋(大阪市営堺筋線)お勧めポイントは3つ。・肴が手ごろな値段で味もなかなかよい。・地下街「クリスタ長堀」の中なので雨でも大丈夫。・18時までに入店するとぐるなびクーポンで15%オフ。関西のとっておきのお店を紹介していこう!
2010/07/31
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大阪で朝の番組を見ていると、大部分は東京からなのだがときどき大阪制作の番組が挟まる。 お天気、グルメコーナー、プロ野球の結果などが、大阪中心の内容になるからだ。 あらためて思ったのが、民放のいいかげんさだ。 東京制作と大阪制作のコーナーが、ひとことの断りもなく切り替わる。 東京のキャスターがしゃべっている最中にいきなり画面が切り替わって大阪の天気予報になったり、逆に大阪のアナウンサーのグルメレポートが尻切れトンボで突如東京のスタジオに切り替わったりする。 中央制作と地方制作がまじるのはNHKでもあるが、こんなに唐突に切り替わっていない。 必ず「次は、○○放送局からお伝えします」と断ってから、切り替わっていたような記憶がある。 このあたりが顕著に出るのが、24時間テレビ(フジテレビ系は26時間テレビ)の時だ。 東京のMCは、時間通りに番組を進めるのに夢中で地方のコーナーを容赦なく切ってしまう。そのくせ地方のアナウンサーのレポートなどさえぎっておいて、どうでもいいような呼びかけをする。 地方のアナウンサーは、めったにない全国放送にテンションが上がりすぎ、現場の騒音もあって、東京からの呼びかけにトンチンカンな受け答えをしたり、無駄に聞き返したりする。 そして、どんな感動な場面であろうと、タレントが気息奄々で走っていようと、CMだけは容赦なく入れてくる。
2010/07/27
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第16回のガンコンベンションが7月18日~19日に東京で開催され、二年ぶりに参加してきた。 例年通り、玉石混淆といった印象である。 これは、その人ぞれぞれのとらえ方があるので、私のとっての「玉」は別の人にとっての「石」かもしれないという意味である。 ガンに限らず、現代医学の問題点は二つあると思う。 一つ目は、患者を一つの症例としか見ないことだ。 ある症例を示す患者があった場合、その療法はその症例に対する最大公約数的なものになる。 しかし患者は、それぞれ体質も違うし、気質も違うはずだ。自然治癒力だって個人によって異なる。 同じ症例であっても、最適な治療法は異なることをあまり重要視していないように思える。 二つ目は、心というものを軽くみていることだ。 特に、古来より「病は気から」と言われているように、人間の心は病に大きく関係する。 心の持ち方ひとつで病が重くなったり軽くなったりする。 逆に、うつ病などで心が病めば、肉体的にも蝕まれることがある。 端的に言えば、現代医学では、その症例に対して、確率的にもっとも適した治療をしてもっとも適した薬を与えておけば、結果的に治癒する確率がもっとも高いという考え方である。 しかし、人間は機械ではない。 機械なら、その故障に対して、マニュアルで示されている最適な修理を施せばよいかもしれないが、人間にその手法を用いられては困る。 ガンコンベンションを通じてそんなことを感じた。
2010/07/19
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今回のW杯でもっとも有名になったのは、タコのパウルくんだろう。 なにしろ、8戦全部の勝敗を的中なのだ。 もしかしたら、戦績は現地の黒魔術師以上かもしれない。 もともとタコは知能の高い生物だ。 一説によると、その知能は犬並みだという。 調教すれば芸のひとつやふたつはこなすかもしれない。 お手くらいは簡単にこなすだろう。 そういう目で見ると、これは占い的中というよりは、一種の芸なのか。 飼育員の中にサッカー通がいたということか。 いずれにしても、タコの寿命が3年でパウルくんは2歳なので、今回が最後のW杯となる。
2010/07/13
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今回の参議院選で民主党は惨敗した。 もっとも、民主党幹部はそうは思っていないようだ。 菅などは、自分はギリシアの経済状態を見て日本でも消費税の議論が必要だと考え言及したのだが国民にうまく伝わらなかった、というような寝言を言っている。 結局、鳩山と同じだ。国民の理解力が足りないせいだと言っているのだ。 自分自身も強弁だと認識しているのだろう。 あいかわらず、党首討論は逃げ回っているようだ。 先日のNHKでも、他党がすべて党首を出演させているのに、民主党だけ枝野幹事長だった。 与党の党首が「ふくろだたきに会うから」と党首討論に出席しないなど、前代未聞である。 菅は、一般に論客と言われていた。 しかし、それは自分が攻める立場にいる時だけだ。 普段から何の根拠もなく好きなことを言っているから、自分が攻められる立場になると発言に整合性が取れなくなる。 しかも、数字や用語をよく間違える。 所詮、根っからの野党政治家なのだろう。 そういう人を論客と言わず、「文句言い」と言う。 単なる文句言いしか首相候補にいない政党が与党第一党なのだ。
2010/07/12
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NHKは大相撲名古屋場所の中継中止を決定した。 理由は、視聴者からの意見の約6割が中継中止を望んでいるからだという。 しかし、中継中止を望む視聴者は普段から大相撲中継を見ている人たちなのだろうか? あまり見ていなかった連中がそう言っているだけのような気がする。 年配者を中心に中継を楽しみにしている人たちがたくさんいることも事実だ。 相撲協会に「お灸をすえる」というのなら、中継はするが受け取った放映権料は全額どこかに寄付させる、ということでもよいのではないか。
2010/07/07
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ドコモのフォトパネル02の<省電力モード時間設定>に不具合が発生するという非公式情報がある。 <省電力モード時間設定>とは、「本体ディスプレイを指定時刻に消灯/点灯させる機能」である。 利用者が不在や就寝で表示する必要のない時間帯の消費電力を抑えることができる。 不具合とは、その指定時刻より前に消灯してしまうというものである。 たとえば、9時消灯と設定しているのに、それより以前の時刻に消灯してしまうということだ。 現在、数件の事例が報告されているが、個体の故障か設計ミスによるものかは今のところ不明だ。 不思議なのが、ある程度の個数が販売されているはずなのに、ブログ等で同様の現象がまったく報告されていないことだ。 考えられる理由は、いくつかある。 (1)同機能が、あまり利用されていない。 (2)利用者が、この減少に気がつかない。(年配者が実際の利用者であることを考えると可能性はある。) (3)発生する条件(たとえば電波状況、電源電圧、保存した写真の容量、他の設定等)が特殊でなかなか再現しない。 フォトパネル02をお持ちの方は、<省電力モード時間設定>を試してみてはいかがだろう。 発生する場合は、設定後1週間以内で発生しており、消灯時間は、まちまち(指定時刻の数時間前であったり、十数時間前であったりする)のようだ。
2010/07/06
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勝っても1対0だろうという大方の予想を裏切って日本代表は3点を取って快勝した。 疲れが出てきた終盤を除けば、パスもよくつながっていたし、ディフェンスもよく機能していたように思う。 3点のうち2点がセットプレイからの直接ゴールというのが日本らしいか。 3点目のゴールが素晴らしかった。 疲れからか守りに入ったのかわからないが、だんだん攻撃に参加する人数が減っていき、せっかくゴール前に持ち込んでも渡す相手がないので、無理にシュートしてGKに止められるということが何回かあった。 そんななか、本田が持ち込み、詰めていた途中出場の岡崎にパスしてシュートを決めたのが、3点目だった。 GKと1対1だったから少々無理でも自分で決めたい場面だったと思う。 そこをより確実にフリーになっていた岡崎に渡すという本田の判断が光った。 思えば、2点目も相手GKの注意を自分に引きつけておいて遠藤が蹴るという作戦で本田は貢献している。 オランダ戦の時には、本田に限らず、自分が自分がというプレイが目立ったと前オシム監督に非難された。 ようやくチームとしてまとまってきたのか。 と、まるでサッカー通のようなコメントを書いてみた(笑)
2010/06/24
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角界が野球賭博騒動で揺れている。 水に落ちた犬は叩け、とばかりにマスコミの報道が続く。 しかし、あまりに過剰反応ではないか。 もちろん、暴力団の資金源ともなる大がかりな野球賭博は糾弾されてしかるべきだ。 だが、仲間内の単なる賭けごとにまで目くじらをたてて、少しでも関わった人間は名前を公表しろ、というのは行き過ぎのような気がする。 問題は、そんな枝葉末節ではなく、暴力団との癒着という角界の体質そのものをどのように変えていくかということではないか。 マスコミの「正義の味方」づらを見ていると、お前らは麻雀を金も賭けずに点数だけでやっているのか、と皮肉のひとつも言いたくなる。 イエスキリストは罪を犯した女に石を投げつけている民衆に言った。 「一度も罪を犯したことのない正しき者だけ、この女に石を投げよ」 民衆は誰も女に石を投げつけることができず皆去っていった。 マスコミや大衆は石を投げつける資格はあるのだろうか。
2010/06/23
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懸念されていた龍馬の新撰組切り込みは、桂小五郎の良識のおかげで阻止された(笑) しかし、その後も寺田屋のお登勢が龍馬の母上とそっくりだったり、山内容堂がほとんどアル中だったり、好き勝手な脚色が続いている。 中でも岩崎弥太郎の登場するシーンは、ほとんどコントである。 岡田以蔵にあやうく切られそうになった下横目時代から土佐商会主任として海援隊の会計係になるまで龍馬とは関わりがないのだから、無理矢理シーンをでっち上げるしかないのであろう。
2010/06/22
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人間、好みというのは、なかなか変えられないものだ。 最近、人に言われて気づいたのだが、眼鏡の好みがかなり偏っているらしい。 あらためて考えてみると、色は多少変えているものの、たしかに似た眼鏡が多い。 フレームはすべてメタル。中でも軽いチタンが好み。 フレームは、ノーフレームまたはナイロール(レンズ上部だけフレームがあるもの)。 普通のフレームでも細目でスクェアな形が好みだ。 セルフレームは、一本もない。 眼鏡ショップに行っていろいろかけて試しているつもりなのだが、結局はあまり代わり映えのしないタイプになる。 眼鏡に限らず、私はあまり冒険を好まないようだ。 「前例」に従っていれば大きな失敗をしなくてすむ、と無意識に考えているのかもしれない。 前例にこだわる官僚の気持ちがわかる。 しかし、前例に沿っていたら、大きな失敗もない代わりに変革もない、というのもわかっている。 かのナガシマシゲオも言うように「失敗は成功のマザー」なのだ(笑) 今度、眼鏡を選ぶ際には、あえてまったく逆のタイプを選んでみるか。 派手な原色のセルフレームで丸みを帯びたものだ。 最初は違和感があるかもしれないが、そこから何か変革が始まるかもしれない。 なにごとも、形から入るのも、私の好みだ(笑)
2010/06/17
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カメルーン戦の金星で日本中が沸いている。 水を差すつもりないが、こんなことで喜んでいるようではオランダ戦はあぶないと思う。 素人ながら、あの得点シーンを見て、逆にそう思った。 もちろん、抜け目なくあの場所にいて、あわてず対処した本田のセンスは素晴らしいと思う。 だが、本田が来たボールを一度止めて地面に落としてからシュートしているのが気になる。 トップチームのFWなら、あそこはそのままボレーシュートではないだろうか。 間に合わないなら、左足のアウトステップでもいい。 ともかく、相手ディフェンダーに時間を与えずにシュートまでもっていくと思う。 もちろん、もしそうしていたら、ボールは枠の外に行っていた可能性が高い。 そこが日本代表とトップチームの得点力の差だと思う。 Jリーグが始まって世界的なレベルの選手たちがたくさん日本でプレイするようになった。 彼らを見てまず思ったのは、やたらボールを止めずにワンタッチ、ツータッチでパスやシュートを出しているということだった。 そのためには、パスを出す側の判断力も必要だが、受ける側も他人の意図を的確に把握してスペースに走り込むことが重要になる。 Jリーグ開始1年~2年目ごろ、素人目には外人選手がパスミスをしたように見えるシーンが多くあった。 しかし、それは日本人選手が的確な場所に走っていなかったことが原因だったように思える。 カメルーンは調子が悪かった。 そう思って戦わないと、オランダはもちろんデンマーク相手でも苦戦することになると思う。
2010/06/15
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これまでも、龍馬が吉田松陰と対面したり、変な箇所がけっこうあった。 前々から「あれ?」というシーンが多かったが、この前、岡田以蔵を助けて近藤勇と切りあったあたりから、エスカレートしてきたような気がする。 しかし、6/7の「池田屋に走れ」にはビックリだ。 なんと、龍馬が池田屋事件直後の池田屋に行ってしまうのだ。さらに、瀕死の望月亀弥太に会ってしまう。 来週は、なんとなんと新撰組の壬生屯所に乗り込んでしまう勢いなのだ。 今まで読んだ資料や小説では、この時期の龍馬は、神戸の海軍操練所にずっといたことになっている。京都や大阪に所用で出かけることはあったかもしれないが、少なくとも池田屋事件にからんだという話は聞いたことがない。 実際に見聞きしていれば、あの「手紙好き」が乙女姉さんに手紙を書かないはずはない(笑) いくらドラマとはいえ、このストーリーは、いかがなものか。 もちろん、龍馬が近藤勇や吉田松陰と面識がないとか、池田屋事件の現場に行かなかったとか、明確な証拠はないかもしれない。 しかし、逆に面識があったとか、池田屋に行ったという資料も聞いたことがない。 龍馬自身が書かなくても、誰かの手紙や日記に「龍馬が池田屋事件に遭遇してこう言っていた」とか、書いていそうなものだが、そんな話は聞いたことがない。 そのうち、日本初のジャズバンド(※)でも始めてしまうのではないかと心配になる(笑) ※日本テレビ系「竜馬におまかせ」
2010/06/08
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民主党の「事業仕分ショウ」がまた始まった。 ここでどう決まろうと、どうせ有力者の一言でひっくりかえるのだろうから、ショウの内容にはあまり関心がない。 前回からひとつだけ疑問だったのは、仕分けされる側の役人たちの歯ごたえのなさだ。 たかだかキャンギャル上がりにあれほどやりこめれれるのはなぜなのだろうか。当然、お得意の想定問答集は用意しているだろうに。 ひとつには、マスコミの取り上げ方であろう。そういう場面ばかりをつなぎ合わせているのだろう。 ふだんいばっている役人側が、キリキリ舞いする方がテレビ的におもしろいからだ。 しかし、それにしても、と思う。 結局、あそこに引っ張り出されているのは、役人として主流派争いに負けた人たちなのだろう。 本当のエリートは、うまく立ち回ってあんな茶番には出てこないのかもしれない。
2010/04/26
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葛飾・両さん銅像のマラカスを折った犯人が出頭してきたそうだ。 酔った勢いで折ってしまったが、翌日テレビのニュースで見て「たいへんなことをしてしまった」と思ったと供述しているらしい。 不謹慎だが、この「たいへんなことをしてしまった」で失笑してしまった。 器物損壊だからけして褒められたことではない。だが、ちょっと大げさではないか?国宝を壊したわけでもない。 しかも、折ったのは、腕とか足でなくマラカスの先だ。 龍馬ファンとしては、高知龍馬空港の龍馬人形の首を折ったやつの方が、まっこと許せんぜよ(怒)
2010/04/23
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上海万博のテーマソング盗作問題は、岡本側が「大人の対応」をして一応の決着を見た。 岡本サイドにとっては、なんのデメリットもない。かえってメリットが多い。 世間に忘れられていた楽曲を、日本だけでなく、アジア全体に「無料で」宣伝してもらったようなものだ。 特に非難もせず、むしろ「光栄なことだ」と曲の使用を快諾したことによって、岡本自身の好感度もアップしたのだから、問題の盗作作曲家に感謝したいくらいっだろう。 不思議なのは、これだけ大々的に使用される曲なのに、盗作がばれないと、この作曲家は思っていたのか、ということだ。 例の偽ディズニーランドの時にも感じたのだが、このある意味、堂々とした(ずうずうしい?(笑))態度には逆に感心してしまう。
2010/04/22
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先日からポメラDM20を使ってブログを更新している。 ポメラで入力してQRコードに変換、携帯メール経由での更新である。 実にすばらしい。 何がすばらしいといって、長文のエントリーが簡単に作成できることだ。
2010/04/21
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先日、ひょんなことから坂本龍馬の墓に参ることができた。 車で高速を下っている途中で、きまぐれで京都に寄ってみることになったのだ。もともとは、とある別の店が目的地で、龍馬の墓は、時間があったら寄ろうと思っていたのだが。 恥ずかしながら龍馬ファンを公言しながら「墓は東山のはずれにある」という程度の知識しかなかった。ちょっと寄って行ける程度の場所なのか、皆目見当がつかなかった。 調べてみると、意外に近いことがわかった。高台寺の駐車場に入れると、目的地の店も、龍馬の墓もごく近所であることが判明した。 これは、墓参りせよとのご託宣にちがいない。 次にいつ京都に来れるかわからないし、来たとしてもここまで回ることができないかもしれない。 龍馬の墓のある護国神社は、駐車場横の坂を登りきったところにある。 NHK大河ドラマのおかげで、世は龍馬ブームだ。 坂の途中や神社内にも、ドラマの主演俳優の写真が見受けられる。 行ってみて驚いたことが二つ。 一つは、参拝に300円取られたこと。 墓地の入り口に遊園地の入り口のような改札機があって、硬貨を鋳れないと入れないようになっている。 「わしらの墓を見せて金を取るのかね?」と龍馬たちもびっくりしていることだろう。 二つ目は、葬られている人数の多さだ。 墓地は、土佐、長州、薩摩というように、旧藩ごとに分かれて、多くの志士が眠っている。(もっとも遺骨が本当にあるかは不明だが) その他に、前大戦の戦没者や東京裁判で有名なパール判事の顕彰碑なども同じ敷地内にある。
2010/04/20
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今、スペースシャトルに滞在している、宇宙飛行士の山崎直子さんの推定年収は、いろいろな手当や賞与を含めて、約1600万円だそうだ。 ひとつまちがえば命を失うのだ。けして高くないかもしれない。 月に換算すると、約130万円。 眞鍋かをりの月給420万円の方が、びっくりである。 宇宙飛行士よりも3倍もたいへんな仕事とは思えないが(笑)
2010/04/14
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昨年末に新型が発売されたポメラに、今度は「フレンドリーモデル」のDM5が追加された。 ターゲットは、女性と若年層とのこと。 機能的には、「スタンダードモデル」DM10に近い。 液晶とキーボード機構をグレードダウンすることにより、低価格化、軽量化を実現している。また、駆動時間もわずかながら伸びている。 個人的にはエネループ正式対応がうらやましい。 他のブログでも言及されているが、QRコード作成機能が搭載されていないのが、致命的な気がする。 価格次第か。 今のところ、DM10と同程度の価格で売られている。 1万円前後になれば買う人も増えるかもしれない。 ただ、本当に使いこなしたい人は、多少高くてもDM20を買うと思う。 安さに釣られて廉価版を買う人は、結局は使わないと思う。
2010/02/18
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などと言いつつ、実は買ってしまった(笑) まだまだ使いこなしてないが、いつでもテキストデータを入力できる安心感は、なかなかよい。 何よりも乾電池で20時間駆動が素晴らしい。 それにしても、これほど好みの分かれるツールも珍しい。 必要ない人にとっては存在意義そのものが理解できないかも。 ネットに繋げないとか、保存文字数が少ないとか、いろいろ不満はあると思う。 自分の利用シーンより先に不満な点が頭に浮かぶ人は買わない方がよいと思う。
2009/02/13
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ポメラは、キングジムが発売したメモ入力マシンだ。 ネットワーク機能なし、HDDなし、ディスプレイはモノクロ4インチでバックライトなし、それでいて実売価格で2万円もする。 ところが、生産が追い付かずどこも品切れ状態なのだ 折畳み式キーボード、乾電池で20時間駆動など、他にない機能が受けているのだと思う。 パソコンメーカーからは、これだけ「割り切った」発想は出なかったであろう。 パソコンは、より便利に、より多機能に、進化してきたものだからである。 パソコンメーカーが開発したら、接続が不便だから無線LAN付けて、保存容量を増やすためにHDD付けて、見やすいように10インチくらいの液晶ディスプレイ付けて、もちろんバックライト付けて、大型のバッテリー付けて、でも電気食うから駆動時間は3時間。いろいろ付けたから6万円くらいはする。 でも、これってネットブックでしょ(笑)
2008/12/25
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あらためて書くが、ネットブックを初心者に勧めるべきではない。 前にも書いたように、CPU性能とHDD容量の制限が大きいからだ。 特に、CPUが遅い。 いや、ネットブックとして本来の使い方、ブラウザとメーラーくらいを使うだけなら十分だと思う。 しかし、初心者とは「何でもインストールしたがる人たち」なのだ。 上級者ならパソコンのスペックを見て、このソフトなら動くだろうと思うものしか使わないだろう。逆に、スペックに比べてちょっと重すぎるソフトを使うなら、動作が遅くなることを覚悟している。 そして、パソコンの動作が遅い時、初心者とは「少しも待てない人たち」だということ忘れてはいけない。 遅い→ソフトを強制終了→再実行→やっぱり遅い→再び強制終了→HDDにゴミ(正常終了すれば自動的に削除される一時ファイルなど)が残る。→そのうちにWindowsのシステムファイルやレジストリが壊れる→さらに遅くなる…という悪循環になる。 同じ理由で、初心者に中古パソコンを勧めてはいけない。 最新型もお薦めできない。 (これは私のような「自称中級者」にも言えるが。) 初期ロットには不具合が起こりがちであるし、何か起こった時に自分か「最初の犠牲者」では、ちょっとググッて解決策を見つけるということができない。 1年くらい型落ちの製品が、値段も手ごろになっているし、大きな不具合は誰かが解決してくれているから一番よいと思う。 ネットブックや中古品は、「人柱」になる覚悟のある上級者だけが使うべきだ。
2008/10/31
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※2キロバイト前後の小説(ショートショート)を書いてみた。 いきなりで何なのだが、皆さんはテレポーテーションをしたことがあるだろうか? いわゆる超能力の一種で「意志による瞬間移動」ってやつだ。 俺の場合は、無意識による瞬間移動だったが。 俺は、朝の通勤電車の中でその日3回目のため息をついた。 仕事はおもしろくないし、人間関係も最悪だ。 まわりには、俺のミスを見つけようとうかがうやつらばかり。 忙しいわりに思っていたほど給料ももらえない。 仕事だって、なんだかんだ言っても、結局は「雑用係」にすぎない。 たった一人いる直属の部下は口うるさい女で、ああしろこうしろと指図しやがる。どっちが部下なんだ? 心の中でそんな愚痴を思いっきりこぼせる通勤電車内の「孤独」が俺は好きだった。そう、その日までは…。 もうすぐ、会社のあるA駅に着く。 (ああ、会社に行きたくないなぁ) そう思って目をつぶった次の瞬間、アレは起こった(らしい)。 気がつくと俺は駅のホームに立っていた。それも、下車するA駅の一つ先、B駅だった。 まわりを見回しても電車は見当たらない。時計を見ると、ほとんど時間が経っていない。 信じられないことだが、俺は約ひと駅分をテレポーテーションしてしまったらしい。 その日、俺は会社に10分遅刻した。 口うるさい部下にはガミガミ言われたが、黙って耐えた。 テレポーテーションしたなんて言えるはずがない。 次の朝は、気がつくとA駅の二つ先、C駅にいた。 20分遅刻したので、部下からは昨日の2倍小言を言われた。 最後に、彼女は冷たく、しかし口調は慇懃にこう付け加えた。 「まさか、気がついたら遠く離れた場所にいた、なんてへたな言い訳をおっしゃるんじゃないでしょうね?」 これほど口調と内容が食い違っている女も珍しい。 俺は、ますます本当のことが言えなくなった。 次の日、俺が出現したのは三つ先のD駅だった。 理屈はわからないが、会社に行きたくないという俺の意識が作用しているようだ。 その証拠に、テレポーテーションする距離がどんどん伸びていく。 思ったとおり、毎日飛ばされる駅は一つずつ遠くになり、遅刻する時間も比例して増えていった。 1時間半遅刻したその朝、しかたなく部下に本当のことを打ち明けた。 毎朝テレポーテーションしてしまって、しかもその距離がどんどん伸びていると。 「なるほど」 彼女は、事もなげに言った。 「電車通勤をやめれば解決するのでは?」 「しかし…」 「重役以上で電車通勤しているのは、社長、あなただけですよ。」
2008/10/29
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8GBのUSBメモリに5GB弱のISOファイルをコピーしようとする何度もエラーになる。空き容量は充分(なにしろ空っぽなので)なはずなのに「空き容量が足りません。」という趣旨のエラーメッセージが出るのだ。ちょっとググってみると、ファイルシステムがFAT32でフォーマットされているためだとわかった。FAT32では、4GB以上のファイルを扱えないためだ。しかし、普通に右クリックでフォーマットを選んでも「NTFS」が出てこない。さらに調べてみると、NTFSでフォーマットするためには下準備が必要なことがわかった。デバイスマネージャで該当のUSBメモリのところで右クリック→プロパティを選択する。表示されるダイアログの「ポリシー」タブを選択して「クイック削除のために最適化する」から「パフォーマンス優先のため最適化する」にチェックを変更する。この後、再びフォーマットを選択すると、ファイルシステムとして、FAT32意外にNTFSを選択できるようになるのだ。ただ、ひとつ注意があって、NTFSにすると遅延書き込みが行われるため、USBメモリをいきなりはずすとデータが壊れる危険性が出てくる。正規の取り外し操作をしてUSBメモリを取り外すようにすれば問題ない。
2008/10/26
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