子育て ~うしろむき~

   子育て ~うしろむき~

2009年07月20日
XML
カテゴリ: ピアノ
【ピアノ】

長女の小4の瞳のピティナのコンペB級のご報告です。
いろいろとアクシデントが続きましたが、なんと予選通過しました!

やったー! 長い道のりだった。よく頑張ったね! と手を取り合って喜んで、通過点を見てびっくり、というかやっぱり。
通過点と瞳の点数が近い、近すぎる・・・。
ぎりぎり通過だったわけ、だわ。

採点表を見ると、「左手が強い」「左右のバランスが悪い個所がある」と指摘されてた。やっぱり! 最初からわかっている欠点を直せーと言ったでしょ、と言いたいのをこらえ、「よく頑張ったね」と一応瞳には言う。
汗ふきタオル、もとい幸運のハンカチで涙をふきまくる瞳。
落ちても通っても泣くんだな。


「音がきれい」「表現力が豊か」「ていねい」
グランドピアノの練習室に通って良かった。
自分勝手に弾かせて良かった(あの子の表現はCDとずいぶん違うような気がする。それはそれで不安だったし、逆に先生の指摘も言うことを聞かず直さないから悪い部分のほうが大きいかも)。
運、もあったと思う。演奏順とか前後の子たちの雰囲気とか。


朝、練習室に持って行った補助ペダルを壊してしまい、急きょ別のペダルを使用。
その設定ができなくって斜めにセットしたまま弾かせてしまった(だってわかんなかったんだもの)。
ペダルのこともたくさん指摘されていた(当然)。
パパにペダルを見てもらったら、普通は壊れないような作りだそう。移動で持ち歩いて何らかの負荷がかかったんだろうと言っていた。
それにしても通過して良かった・・・通らなかったらずっと「ママのせいだ!」と言われ続けていたに違いない。
勉強不足のママでごめんなさい。

本選は来月。


だが、瞳には本選に出る以上、精一杯、自分の力の限りやりなさい、とは話した。
複数の審査員に指摘された欠点はコンクールに出る出ないに限らず、直していかないとね、とも。

本人は「やっと私と同じような子がいる所に来られた。幸せ。でも自分はコンクールには
向かないとよくわかったから来年は出ない」と。しかも掲示板を見たその場でだ。
「向かないとはどういうこと?」と聞いたら「同じ曲のことをずっとぐじゅぐじゅ言われるのがもう嫌。好きなピアノを好きなように弾いて、発表会の時にがんばるほうがいい」


来年のことは鬼が笑うさ。

その前に本選。それに別のコンクールももうすぐあるんだよ。覚えているだろうね?
きちんと仕上げようね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年07月20日 21時17分15秒
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: