
小4の瞳のピアノコンクール本選の自由曲はソナチネに決めた。
だが、仕上がらない。
みんなはソナタとか弾いてくるんだろうなぁ。
自分の表現うんぬんなんて遥か彼方。
譜読みは終わっているが、うーんな仕上がり。
こんなもんだっけ?
本人も「もうコンクールの練習をしないで済むならそれでもいい」
と言い放ったくらいだから疲れているんだろう。
本人のやる気がないのに、周りがいくら言っても上達するわけがない。
親も当初の目的は達成したんだから、と思ってしまう。
そもそもピアノコンクールに出るきっかけは瞳が出たいと言ったから。
そこで親は真に受けて、コンクールに実績のある先生を探した。
そして瞳は軒並み断られまくった。
ピアノ歴5年目でバイエル。しかもクラビノーバがきっと足をひっぱったんじゃないかと思っている。
バレエもあって行ける曜日も限られていたし。
瞳は練習しなかったわけではなく、きちんと練習してレッスンに行った。
最初の先生のお考えでゆっくりな進み方だっただけ、と親は思っていた。
誰も引き受けて下さる先生が見つからず、新規にお教室を開いた新卒
の先生(楽器店での講師歴1年)にお世話になることになった。
この時、やっとピアノはアップライトに買い替えたの。
始めてコンクールに挑戦した今年、PTNAでは本選奨励賞、
今回の地方コンクールでは最終戦まで進んだ。
瞳はコンクールに出られるレベルじゃなかったのに親が大騒ぎしていたのかも!?、
うちの子はピアノが下手なくせにコンクールに出たいなんて言っているの?
と不安だった私は一応、気が済んだ。
(いやはや、コンクール優勝クラスの子から比べれば全然下手だけどさっ)
これから上達するためにやらなきゃいけないこともわかったし、
人前で演奏する機会もたくさん得たので、収穫はたくさん。
それでもコンクールは疲れるからもう出ないと本人は言っているし、
親ももう大変だから辟易しているのが実情。
とりあえず普段はエチュードをひたすらやって、発表会で弾きたい曲を弾かせてあげてお友だちをたくさん呼んであげたい。
そう思っている今回はなおさら仕上がりが悪いような。
短期集中だから親もフォローをがんばれたんだよね。
一生で最後のピアノコンクールになるかもしれないから、親も結果を出してあげたいけれども
そんなに甘い世界じゃないし。
うまい子しか残っていないから賞を取るのが絶対に無理なのもあってヤル気がおきないのかも。
ま、あともう少し。悔いのないようにしてあげたい。
どこかでエネルギー補給をして何とかヤル気を出さなくては。
【ハロウィン】
英会話スクールから出てくる子たちがハロウィンの扮装をしている時期だよね。
みんな可愛い~!
ホームにハロウィンらしいテンプレートを貼ってみました。
直接見に来られた方はホームをクリックしてみてね!
気分だけでもハロウィン~
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