今回の小5の瞳のレッスンは、ひどかった。
譜読みの間違いだらけ・・・だったらしい。
(ブログを書いていたら瞳がのぞきにきて「えっ?! どこがひどいの?」だって。
自覚なさすぎっ)
不思議なことに新しく練習していった曲が合格で
前に指摘された曲がやりなおし。
きっと一度覚えてしまったことを直すことができないんだね。
幼稚園の時のピアノの先生にもそう言われたっけ。
練習ものぞきに行くと、ソナチネばかり練習している。
すすみは順調だし、慣れているし、簡単だしってところ?
ツェルニーももう少しで終わる。
やっぱり問題はインベンション。
練習する順番はバラバラ。
どうしてかなぁーと思ってネットで検索してみたら、こんな質問が。
Okwave インベンションの練習の順序
瞳の順番もバラバラ。みんなバラバラなのかな?
あ、それと疑問に思っていたのが、楽譜の版の違い。
ショパンやモーツァルトって版で相当違う?
ショパンはパデレフスキ版が良いと言われて、楽譜を購入する時は
バデレフスキ版にしていた。
まだそのレベルじゃないけれども、コンクールの課題曲やなんかに必要で
どっちにしろ将来使うからと曲集を買ったりしていたから。
このごろはエキエル版のほうが良いの?
ショパンコンクールの推薦版だから?
瞳のレベルではどっちでも良いのだろうけれども、
音大や付属に行くようなお子さんはエキエル版になってきているのかなぁー。
将来買い換えるんなら、最初っからメジャーになる曲集のほうがいいな。
今はどんな感じなのでしょう。
とにかく、インベンションのすすみの遅さと理解のなさをどうにかしなくちゃ。
やっぱりPCMレコーダーを買って、インベンションを聴きまくろう。
それしかないよね。
瞳が勝手に練習している幻想即興曲。
ホロヴィッツがありました。
この曲はユンディ・リーのほうが好きです。
みなさんはどちら?
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