副長日記 ~無念が願いを光らせる~

副長日記 ~無念が願いを光らせる~

2006年09月21日
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カテゴリ: ただの日記
 団体戦終了ー。

結果は予選リーグ2位、決勝トーナメント即負けでした;
予選リーグは3チームだったので1勝1敗だぁね。


ちなみに俺は3戦全勝でした
まぁ勝つべくして勝ったってとこなのでそんなに威張ることじゃないけどね。
一応詳細↓
 初戦はすんげえドライブ打ちの後衛が相手。リズムがかみ合わなくてあっという間に0-3。ハァ?(゚Д゚;)な感じになっちゃったけど、その後3本取り返してファイナルは7-4で勝ち。3-3で並んだ時に勝ちを確信しました。きっと、1番ファイナルゲームをやってる男だから(笑)
 2戦目は中学の後輩がメンバーに入ってるので、「当たりたいな~」って思ったら見事に外されました↓サイドに持ってきたがる後衛だったから、預ければ ドカーン→パーン→ナイスボレー>>MYペア だったから楽な試合ですた。ストレート勝ち
 3戦目の相手はストレンジャーでした。ってかファニーでした。最初のトスでコートを選んだから、「どっちサイドですか?」って聞いたら「いや、後で決めるんで先にサーブ権決めてください」って言われちゃいまして(爆)お陰でびっくりして第1ゲーム落としちゃったよ。いやぁ焦ったあせった。




そんな感じで頼りになるエースペアっぽい活躍が出来ました
でも残り2本がなぁ・・・。



自分が勝ってるのにチームが負けるっていうのは凄い悔しいです。ぶっちゃけ体もそんなに疲れてないんだよね。
やっぱり負けると精神的にもどっと疲れが出るんでしょうか。
まぁ俺の体調なんてどーでもよろしい。大事なのは我がチームの今後の行く末ですよ。





 偉そうなこと言っても俺らのペアがしっかりゲームできるようになったのも夏半ばからだし、他のペアも後から追いついてきてくれるとは思うけど、う~ん。

内部戦の様子を見る限りじゃ、もっといい試合できるんじゃないかなーって思うけどね。。
試合では練習したこと以上のことはできないけど、いかに練習でやったことを発揮できるかっていうのが試合に勝つために必要なことでしょう。

で、どうすればそれが出来るかって言うと、結局テニスを楽しむことに帰結するわけなんだが。
勝つって意識に圧されてたのか、緊張している人も少なくなかったなー。



 高校になってから、試合で緊張したことはあまりないです。
今は自分でも安定してきたと思うからそれなりに自信はあるんだけど、不安定ガタガタなストロークだった時代でも緊張しないで試合できてました。



だから、ミドルにサーブ入れてペアがレシーブポーチに出て決まったときとか、俺がしっかり粘れてペアがボレーしてくれたときとか、2人で協力してポイントを取った時が1番嬉しいです。

それに、応援がついてくれてるときはそいつらとバカ騒ぎできるから更に楽しいしね。団体戦は選手も応援も一丸になれるから個人戦より好きなんだよ。

自分と、ペアと、応援とで一緒に戦ってるんだから負けるわけないっつーの。自信持ってプレーすればいいんだよ。

だからといってその応援を負い目に感じて「絶対勝たなきゃ」って責任を背負う必要なんかないし。
「学校の名前で出るんだからその責任があることを忘れずに」っていうのも大事だけど、試合始まったら関係ねーじゃん。自分が楽しくテニスすりゃいいじゃん。そうやってプレーすることが責任を果たすことになるんだし。







 俺が何やって試合やってるかダラダラ書いちゃったけど、要はみんなに頑張ってほしいわけよ。
やっぱりこの学校の、この部活に入ったからにはみんなで一緒に勝つ喜びを味わいたいからね。





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最終更新日  2006年09月21日 23時27分38秒
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