LavenderFaction

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July 1, 2003
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仕事帰り。

電車でドアの脇の手すりに寄りかかって雑誌を読んでいると、スーツ姿の30歳
くらいの男性がひどく酔っ払った様子で乗り込んできた。
その人は俺の逆側に立ってしばらくは携帯電話で話し込んでたりしてたのだけど
すぐに静かに。
いつの間にか床に座り込んじゃっている。
もう寝ちゃってて意識も無いみたいだ。
携帯電話も手から滑り落ちそうになっているし。

ほー。見事な酔っ払いっぷりだなあ。と思って見つめているとその人はなぜか靴を

自宅にでも居るつもりなのかすっかり裸足になったその人はなんだか気持ち良さ
そうだ。
足を伸ばしたりもしてる。
あーあー。すごい間抜けな人だなあ。と思うもその後は特に動きが無いので再び
雑誌を読み続ける事に。

すっかりその人の存在を忘れた頃。
ふっと前に目を向けると奇妙なものが俺の視界に飛び込んできたっ!!

チ、チン○ンだー!ぎゃー!
しかも薄笑いを浮かべながらチ○チンを触ったりしてるよー!!(寝ながら)
あ、あぶなーい!もはや変態だー!
自宅に居る気分だからってあまりにもリラックスしすぎだようっ!






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Last updated  August 12, 2003 08:54:54 PM
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