LavenderFaction

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April 30, 2005
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hatchさんが仕事の日は駅まで送り迎えするのが日課です。

特に朝は忙しい。
「会社に行きたくない!」とグズるhatchさんをなだめて入浴させ、6時40分になったら「もう時間だよー。」と風呂場まで呼びに行き、hatchさんが化粧をしてる間に髪の毛をドライヤーで乾かしてあげる。

なんとか無事に出発できてもほとんど毎日の様に走ってます。
hatch「7時16分までに野菜屋さんを通過しないと間に合わない!」
俺「hatchさん頑張ってー!」
hatch「何で毎朝こんなに時間が無いのー!」
俺「早く起きないからでしょー!」
hatch「わーん!」


だけど意外と面倒ではない。
朝早く起こすのも髪の毛を乾かすのも送り迎えするのもヒモっぽくて楽しいのだ。

しかし今朝駅に向かって走っている最中にhatchさんに言われたのです。
hatch「ねー!」
俺「んー?」
hatch「送って貰えるのはほんとに嬉しいんだけどー。」
俺「なーにー?」
hatch「2人で走っても意味なくないー?」
俺「そりゃ確かにー!」
hatch「やっぱり駅までバイクで送ってくれればもっと早いんじゃないかなー?」
俺「・・・。」


ヒモは良くてもアッシー君はイヤな複雑な男心。
それにバイクで送るのってワビ・サビというか情緒が無い。
ヒモならヒモらしく生きてそして死にたい。

しかし夕方になって会社帰りのhatchさんから、
「ハンバーグが美味しいお店があるよ。ちょっと遠いけどね!」


ハンバーグ美味しかった~!





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Last updated  May 7, 2005 09:22:36 PM
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