LavenderFaction

LavenderFaction

December 21, 2005
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
出勤途中で電車に乗っていた時の事。

乗り換えのアナウンスに従ってホームを移動中。
ノロノロと階段を上っていると突然トゥルルルルーという発車のベルが。

わー。乗り遅れるー。
と急いで階段を駆け上がる俺。
ホームへ出ると目の前には今にも発車しそうな電車の姿が。
でもどうにか間に合うみたいです。良かったー。
そして一番近いドアから乗り込もうと足を踏み出した瞬間。
目の前の車両が「女性専用車両」である事が発覚!ガーン!


ドアはしっかり開いているのに!しかも車内はガラ空きなのに!
まるで見えないバリアが張ってある様ですよ!
あ、足が踏み出せません!

もしも「ええい!乗ってしまえ!」と無理やりにでも乗ってしまったならば。
うら若き乙女達からジロジロと白い目で見られる事は必至です。羞恥プレイ!
きっと次の駅までの時間が永遠の様に感じられるに違いありません。生き地獄!

仕方が無いので2両目に向かって慌ててダッシュ!
でもなかなか2両目に辿り着きません!
車両がこんなに長く感じるなんて!

そんな俺の様子をあざ笑うかのごとく無常にも目の前で閉まるドア。
プシューっという音が俺の心に殺意を芽生えさせます。


乗客みんなが笑っていた気がしたよ…。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 31, 2006 11:47:28 AM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

fukushimata1975

fukushimata1975

Calendar

Archives

October , 2026
September , 2026
August , 2026
July , 2026
June , 2026

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: