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私にはラクロス仲間と総称する友達がいます。主に、大学時代の同級生(他大学含む)、後輩(他大学含む)だけど、卒業してから仲良くなったり、コーチ時代の教え子がすっかり友達になったりするので、呼び分けが難しいのです。カテゴリー的には、他大学の同級生で卒業してから仲良くなった友達のトモコと8年ぶりに再会しました。会えば変わらないんだけどね。当時はお互い独身で、東京にいるトモコに会いに、私が岡山だか島根だかから上京していたけど、今は私が東京にいて、トモコは海外に住んでいるというだけ。どこにいても、会えるときは会えるもんだな、と思ったり。これから12月の全日本選手権に向けて、東京にラクロス仲間が来る機会になったりするので、旧友と再会できるのを楽しみにしているところです。うちの近辺の東京観光の案内がイマイチできないので、ちょっと穴場を開拓せねば!
2013年10月31日
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2011年から関わってきた関東の大学のラクロス部のコーチですが、今年で一区切りとなりました。始めたときは、自分の人生がこうやって進んでいくとは想像もしていなかったので、4年くらいやるかなーと思っていましたが、結婚や家族や仕事の変化もあり、今に至ります。今日、半年ぶりに現場に行きました。ベンチの反対側から試合を見ていてもワクワクしました。「あー、やっぱ私、ラクロス好きだなー!」と感じました。そして全員が笑顔で、キラキラ輝いていることに、感動しました。目指しているチームに向かっていることを感じました。目指す結果はまだまだ先ですが、チームのあり方の土台は固まったようです。ここまでチーム変革に関わってくれたリーダーたちに感謝です。そして、後輩のみんなにはここからこのチームを引き継いで、さらに強くしていってほしいと願っています。勝つから応援されるのではなく、応援されるから勝てるようになると私は思っています。これからも卒業生に声をかけて、ぜひ会場に行きたいと思います。私のコーチ人生は、1999年の川崎医療福祉大学での4年間から始まり、島根での2年間、日大はクラブのほうで1年ちょっと、そして成城での2年半と続いてきました。振り返れば、どのチームにも、同志と呼べる仲間ができました。そして、今でもその縁は続いています。そして嬉しいことに、その同志たちが世代やチームを超えて繋がっています。地域を越えてラクロス現場で活躍をしています。それが、何より嬉しい。私自身も、やがてはラクロス現場で汗を流したいと思っています。まだやり残したことがあると思っているので、スポーツの種類を超えた仲間と、一緒にてっぺんを目指したいと思っています。そんな新しい夢ができました。仲間がいるからラクロスは楽しい。そこに尽きます。少しだけ、現場を離れますが、ちょっと遠くから見守ります。
2013年10月13日
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