ラクロス大好き♪ NORIの人生旅日記

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2005年12月11日
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カテゴリ: ラクロス
10年以上前の中四国で、ひとつの夢を掲げた人がいた。


その人は岡山青年館の武市昌之氏。
当時、その夢に動かされた人がいた。
中村(現:三須)誠氏。

これは私が本格的にラクロスに関わる前のお話。

アデレードに出向いた二人は中四国から海外遠征ツアーを作り上げる。
第一弾は岡山大学女子ラクロス部。
1997年初遠征。


翌年より、川崎、修道、岡大(二度目)がアデレードへ。

武市氏がその先に描いたもの。
2005年岡山国体でのラクロスデモンストレーション。
そして国際親善試合の開催。

しかし、2000年をピークに中四国内のチームの動きがにぶくなる。


遠征から足が遠のく。

武市氏自身、個人のつてで就実大や県立大への普及活動も行った。
しかし、新規チームは定着しなかった。
2004年、就実、県立大のチームは消えた。


中四国内のチームが強くなるのと比例するように
普及活動は減少していった。



武市氏の嘆きをたびたび聞いた。
しかし、岡山でのラクロス普及の優先順位をあげることはできなかった。
担い手の学生がいない。

それから、8年。

2004年、武市氏の夢に動かされた人がいた。



岡山大学在学中から運営に関わり、大会委員長も経験した。
現在は中四国ラクロス事務局次長補佐。
中四国の学生役員で彼女を知らないものはいない。

彼女はどんな形になってもやり遂げようと覚悟を決めた。
2004年1月、自費でオーストラリアに行った。
2005年、協会主催のアジアパシフィックトーナメント@大阪に
スタッフとして参加した。


2005年春、もう一人の助っ人が加わった。

中村文。

2004年の島根での「松江をラクロスのまちに」活動の中心人物。
松江の起業家で彼女を知らない人はいない。

活動が一気に広がった。


同時期、学生も動き出す。
岡大の学生が「岡山理大にラクロス部を作る!」と言い出した。
そして、6人の新入生を入れた。
岡大で最後までフォローした。
岡大男子はさらに先を見ている。岡山でのチーム数の増加。


国際親善試合では実行委員会が立ち上がった。
岡山青年館の活動に関わる学生ボランティアが集まってくれた。
実行委員会はラクロスを知らないスタッフばかり。

当日は大会運営を中四国役員がフォローした。
課題はある。けれども楽しめた。大成功だった。

この成果はどこにつながるだろう?
中四国ラクロスの発展につながるはずだ。

みんな、本当にお疲れ様でした。
ありがとう。
そして、これからも宜しくお願いします。

追伸~

三須氏(旧姓、中村氏)から
「よくここまでがんばったな」と言われました。
頑張ったのかな、そうかな、そうかも。

いつも関西からグッズ販売で来てくださるF氏も
「中四国は雰囲気が楽しい」といつも言ってくださります。
手作り感もあるし、人があったかい。

これからも「中四国」のラクロスを楽しいものにしていきたい。

アデレードラクロスは日本とは違う。
これも【異】との出会い。
【異】との出会いは視野を広げるきっかけになる。

オーストラリアの人たちは人なつっこいそうだ。
これも縁。
【異】を受け入れて、発展させたい。

これが中四国の国際親善試合だ。





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最終更新日  2005年12月12日 12時08分15秒
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