PR
フリーページ
キーワードサーチ
コメント新着
ここのところ会社があまりに脱力系なので
ネタもない・・というかばかばかしいことばっかり。
そんななか、ひとついいニュースがあったので
少しだけ気分がアップ。個人的なことなので
ここではまだ書けないけどね。
久々に金融にいってる友人と話をしたのだけれど、
やはり相当大変そう。
証券会社にお勤めの友人も毎日かなーり
大変らしい。
・・・世間はこんなに大変なのにうちの会社は
なんであーもてれてれしてられるのか、
つぶれないのか。(事実上たぶんありえない)
明日は久々に大変優雅なお食事会。
予約がとりにくいレストランに強引に
割り込んでお席を確保してもらいました。
久々にドレスアップしていくので
今日はこれからいろいろ忙しい。
そこはサービスが最高としてしられる某所、
電話でも最高に素敵!と思える心づかいに
久々にうれしくなりました。
初めて行く場所ではありますが
だいたいいいお店って電話だけで
かなりわかってしまいます。
ぞんざいなところはだめですよ~。
ということは、自分に対してもそうで、
いいかげんな言動をしていると自分に
しみついてしまって、自分で品位を下げてしまう、
ということに改めて気づくんですよね。
でも世の中にはどうしても「嫌い」な人や
「許せない」人っているわけで、そのへんは
相手にしないで、自分の世界から切り離すしか
ないんでしょう。
相手を罵倒しても、ののしっても、
結局そういうものって自分に跳ね返って
くるわけで、そういう人に対しては
言葉や態度で示す必要もないということ。
幸い、私はお友達を作りやすい体質なんで
それなりに逃げ込む場があります。
人間関係って難しい。
べったりもたれあるだけでもいけないけれど
意外と、離れたところで、相手を気遣ってくれる人も
いるんだな、と年を経る毎にわかってきた。
昔は自分の恋人に対しては、
絶対自分のことだけをみて、考えていてほしいと
思ってたけど、実際生活では、
仕事だってあるし、それぞれの家庭関係、
人間関係も、趣味も、長所も
欠点もあるわけ。
最近は疲れてくると、それなりに距離をおくようにしてるので
前ほど激しく落ち込むことはなくなった。
・・というか自分がオバカさんだから、相手の言葉を
まともにとりすぎてたのね~と今頃思うわけ。
全般に思うけど、老若男女関係なく、この
距離感というのは長くつきあえばつきあうほど
必要だと実感してきた。
まあ若い人にこれを求めるのはなかなか
精神的にまだ成熟してないから難しいけど、
必ずしもいいトシだからわかってるわけでもなく、
要はその人の「精神性」になってくるんですね。
だんだん、カウンセリングみたいになってきた。