PR
フリーページ
キーワードサーチ
コメント新着
最近映画にいくことが
結構多くて感じることがひとつ。
新作の映画宣伝をしてるのを
みるのだけれど・・。
・・なんで日本映画はいつかどこかで
見たような台本とシーンばかりなのか。
たぶん予算の関係なんでしょうね。
数日前にみた時は私には「24」の
焼き直しにしか見えなかった。
それにくらべて「チームバチスタ」は
やっぱり本物のお医者さんが書いた本ですから
臨場感がある。でもお医者さんにいわすと、
やっぱり原作の方がいいらしんですが(笑)
限られた時間で表現するのはどうしてもね。
ハリウッドはスタッフの費用や権利が大きくなりすぎて
アジアの作品をあちら風に焼きなおしたり、
アジアの監督を使いはじめました。
これもきっと一過性のもののような気もしますが。
映画はやっぱり虚構であったり、
問題を鋭く風刺したり、表現したり、
夢を見るような豪華さもほしい。
CGがあまりに発達しすぎた今、
ちょっと昔の特撮に郷愁を感じるのは
私だけでしょうか。