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先日イギリスではシェリルコールがなまりが原因?かで
番組降板になったという話題がめぐってましたが
やはり降板の原因はそこらあたりにあったようです。
英語は世界中で通じますが、やはりそのエリアでいろんな
くせやなまりがあったりするので、場所によってはとても
聞きづらいもののようです。
日本の場合、どうしても米語中心になるので、初めて
イギリス人が話す英語を聞くと硬直します。
かくいう私もぜーんぜんわかりませんでした。
高校生の時、マックでバイトしてたら、外人がやってきて
〇〇ジュース!といわれたのですが、わからず、
となりにいた英語できるマネジャに「オレンジジュースだよ」
といわれて、カルチャーショックでした。
何が違うっていわれてもねえ(苦笑)Rの発音が違いますね。
米語の方はまきまきでしゃべるので、口をあけないでレロレロ
しゃべる感じ、と私の友人はいいますが。
ある程度は聞き取れるな、と思い、英国にいったら、
ぜんぜん聞き取れなくてびっくりしました(笑)
少し耳がなれたころに、スコットランドにいったら
ぜーんぜんわからなくなりました。
そして、そのころ、「ブレイブハート」というスコットランドの
英雄のおはなしをメル・ギブソンが演じて話題になり、
イタリアンの友人と見に行きました。
「聞き取れた?」「いやあ・・」
不思議なことにイタリア人の話す英語は日本人には
とっても聞き取りやすい。ローマ発音あいうえおだからです。
それからしばらくして、元彼と出会い、
またわからん・・。ノースのアクセントは最強です。
私と話す時はかなり標準語近くでしゃべってくれますが
興奮してくると、まるで歌のように音階があがったりさがったり。
彼ママはグラスゴーのスコッツで最強でした。あまりに聞き取れなくて、話すのが
苦痛でこそこそしてたら、「gromitちゃんは私がきらいなかしらん」
といわれてしましました。会話をするのに英語の通訳が必要でした(笑)
暗くて寒くて楽しくない英国の冬、することがないので、映画三昧に、
ソープ三昧。これがまたなかなか大変。ロンドンなまりに、
ヨークのなまり、オーストラリアのソープもいっぱいやってるから
さあ、大変(笑)何がなんだかわからなくなります。
これで私のリスニングは鍛えられました。
結論。英語のリスニングをあげるには、
字幕なしで、ひたすら、数をこなすべし。
ラジオは難しいですけど、テレビなら
映像という情報があるから少々わからなくったって
状況から判断できますもんね。
コメディが楽しめるころには、かなり聞き取れるのでは。