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私は震災ストレスも抱えているようだ。もちろん、色んな要素がたくさんありすぎてそれだけではないと思う。必死で仕事をさがして、決まって、気をつかいまくりながら仕事をし、事故にあい、その後辞めざるをえなかった。その間、役所にいったり、弁護士にあったり、書面や電話で最悪の元雇用主と戦いつつ、治療も続け、リハビリに体を動かし、なんとか次の職場にもぐりこんだけど、そこはまたハードな戦場。割と私は精神的にはなんとかやってるけど、疲労感が常につきまとう。
少し慣れたころにあの震災。あの3週間ぐらい、日本中がいったいこの国どうなるんだろう、って思ったと思う。
示談書にサインして、なんとかすこしずつ日常に戻り始めた時に、今回の家族のトラブル。まあ、別に今に始まったことではないけれど、ずーっともめてるのは知っていたし、そのおかげでいちいちかみつく母親の言動に父親はげんなりし、聞こえないふりか、逃げる。ますます母はヒステリックになり、夕食時に戻る度、毎日毎日父の悪口をいいつづける。
正直仕事でくたくたで、しかも当人たちのせいで寝不足なのに、文句をいいつづける神経は理解できない。ほんとにごろんと一度横になったら起きれないぐらいくたくた。
震災から3か月ということで、テレビや新聞でもそういうネタに接するからか、昨日とても嫌な怖い夢をみた。
なぜか自宅が高層マンションでまさにくずれていく瞬間に必死でものをかきあつめて、逃げようとしているところだった。どうも、深夜にニュースなどでその手のものを見てしまうと、悪夢をみるようで、これも一種のストレスなんでしょうね。
他の家は知らないけれど、私にとって家族とはそうあったかいものではない。いつだって問題をなげてくる集団でしかない。サラリーマンの核家族って結構そういうものなんだろうか。
田舎の人達が地元を離れたくないとか、家族と離れたくないとか連日ニュースでそんな話が聞こえてくるけど、うちの家は単身赴任で、父親なんてまったく合わなかったし、親が転勤で移動するのに、子供がついていかないわけはないわけで。大学生ぐらいなれば4人家族で、全員そろって食事するなんて一年に数回だった気がする。
困った時や苦しいとき、正直うちの両親の対応はいつも冷たかった。怒るだけで、人の悩みを聞こうとかなんとかしてあげようとか、そんなことはしたことないなあ。大体人の話聞こうって気がないですからね(苦笑) なまじっかなこというと、それはお前が悪いから、入るから話なんかしなくなるのも当然。自分たちの狭い視野で、否定しかしないから。
EXのご両親にあった時に、家族ってこんなにあたたかいものなのか、とほんとに驚いたのでした。特に亡くなったパパは私の理想の男性でした。とにかく誰に対しても優しい。
だからこそ、今回のことに私は母にものすごく不愉快さも同時に感じている。
兄にはとにかく甘い。金銭的にも相当援助してるはずだ。だけど、まともにちゃんと話をしていない。日本の母の息子命はわかるけど・・結局後年これがトラブルの元なんですよ。一生援助できるぐらいの潤沢な資金があるならそれは悪くないかもしれないけど。
自分で後始末してないから、困ったら親に泣き付くというこのパターン、うちの家族だけでなくどこの家でもあるんでしょうけど。