液晶生活 デジカメ,Mac,時々ライカ

液晶生活 デジカメ,Mac,時々ライカ

2008.01.26
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カテゴリ: デジカメ

 デジカメ Watchに気になるデジカメ長期リアルタイムレポート オリンパス E-3 【第5回】「階調オート」の実際と使いどころが掲載されています。

 デジカメの弱点はネガフィルムと比べるとダイナミックレンジが狭いことで、光線の強いところでは露出オーバーや不足になりやすいことです。

 このダイナミックレンジの狭さを補うため、各社は色々と工夫をしてます。E-3では見かけ上のダイナミックレンジを拡張する機能、SAT(シャドー・アジャストメント・テクノロジー)があります。

 このSAT(シャドー・アジャストメント・テクノロジー)を使うと、「逆光時などでハイライト部の白トビとシャドー部の黒ツブレを抑える」そうです。晴天時の屋外などで白飛びと黒つぶれをある程度押さえてくれます。

 このE-3のSAT機能はまだ使ったことはありませんが、撮影後の画像にPhotoshop等のパソコン用のソフトがあれば、同じようなことができると思います。

 作例を見ると、暗い影の部分を明るくしているため、シャドー部はノイズが若干目立つようです。撮影時にノイズが出てしまうと後で目立たなくするのが難しいため、黒つぶれが気になる場合はパソコンで画像を調整する方が良いのかもしれません。

 また作例では、RAW画像をOLYMPUS Studio 2で現像した方がコントラストがよく、メリハリがあるそうです。デジカメには厳しい条件の明暗差が大きい晴天の屋外ではRAWモードで撮影し、後でOLYMPUS Studio 2で処理した方が良さそうです。





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最終更新日  2008.01.26 06:28:03


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