液晶生活 デジカメ,Mac,時々ライカ

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2008.02.01
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カテゴリ: デジカメ

デジカメ Watch に、気になるデジカメ長期リアルタイムレポート  オリンパスE-3 【第6回】AF性能をチェックするが掲載されています。

 今回はAF性能をチェックするために、 ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD を使い、コンティニュアスAFでの連写を試しておられます。

 動く被写体を連写するので、デジカメにとっては厳しいテストです。ピントが合っている割合は、E-3の中央の測距点使用で○画像率52.1%、右端の測距点使用で44.1%となり、同様のテストでE-410の33.8%よりもE-3の方が優秀です。

 オリンパスはE-3のAFセンサーの性能上げたと言っていますので、他社製のデジタル一眼レフカメラとの比較が見たいところですが、今回はテストしてありませんでした。しかし、同様のテストをD200で行ったところ、D200はいったんピントを見失うと、ピンボケが連続する傾向があるが、E-3は立ち直りが早いとのことで、他社と比べても優秀な部類にはいると思います。

 まずはオリンパスの宣伝の通りAF性能は優秀と言うことで、E-3のユーザーはヨカッタという感じです。

 オリンパスのE-3については1月29日に E-3のファームウェアVer.1.1が公開され(

 また、 特別企画オリンパス「E-3」で撮る雪景色 も掲載されています。ダイナミックレンジが狭いデジカメは晴れた日の雪や夏の晴天時の屋外など、明暗差が大きい被写体は苦手とされています。

 今回は雪景色を撮影するポイントがまとめられています。でも、良い撮影ポイントは山間部が多くなると思いますが、寒くて撮影が大変そうです。それなりの防寒対策をしないと快適に撮影はできないですね。

 しかし、オリンパス E-3とレンズが防塵防滴ボディーなので(レンズはすべてではありませんが)、過酷な状況でも安心して使用できます。

 雪景色の撮影のポイントは露出補正を+1EVにすることで、これはデジカメのAEが白や黒を18%グレーに近づけようとするために、被写体が白い色が多い場合はグレーになってしまうのを避けるためです。

 デジカメの便利なのは撮影してすぐに画像を確認でき、ヒストグラムを使えば白飛びするぎりぎりまで炉種補正で追い込むことができます。

 ホワイトバランスは撮影時の設定で色合いがかなり変わってしまいますので、RAWで撮影しておけば現像時に色合いを調整できます。

 吉住さんの作例を見ていると、雪は風景の七難を隠すというか、何でもない風景が雪化粧で劇的に変化している感じです。こういう作例を見ると雪山へ撮影に行きたくなりますが、実際に撮影するとなると寒い場所で長時間過ごすのは大変そうで、出かける前に挫折です。





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最終更新日  2008.02.01 08:29:10


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