液晶生活 デジカメ,Mac,時々ライカ

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2011.02.27
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カテゴリ: Macintosh



 17インチモデルは2.2GHzクアッドコアCore i7、15インチインチモデルは2.2GHzと2GHzのクアッドコアCore i7を搭載しました。

 「Sandy Bridge」はクアッドコアになりましたが、クロック周波数は控えめとなっています。マルチコアに最適化されたアプリケーションなら処理スピードのアップが望めますが、オフィス系のアプリケーションではスピードアップは微妙かもしれません。

 13インチモデルは上位機種は2.7GHzデュアルコアCore i7、下位機種は2.3GHzデュアルコアCore i5を搭載しています。オフィス系のアプリケーションでは、クロック周波数の高いデュアルコアCore i7の方が良いかもしれませんが、クロック周波数の差は大きくないので、その差はあまり感じられないかもしれません。

 次のポイントは新しいインターフェイス、「Thunderbolt」が搭載されたことです。これは高速なデータ転送とディスプレイ接続を1本のケーブルで行うことができるインターフェイスです。「Thunderbolt」もインテルが開発していた技術で、初めてMacBook Proシリーズに搭載されました。

 ところで、「Sandy Bridge」に対応する最新チップセット「Intel 6シリーズ」に不具合があり、一時は出荷停止となっていたようです。いち早くアップルから「Sandy Bridge」を搭載したMacBook Proシリーズが登場したため、
インテルとアップルはかなり親密度が高いようです。

 新しいMacBook Proシリーズの液晶画面は17インチモデルは1,920 x 1,200ドット、15インチモデルは1,440 x 900ドット、13インチモデルは1,280 x 800ドットと、これまでのモデルから変更がありません。また光学ドライブも相変わらずスーパードライブと進歩がありません。アップルはもうブルーレイには興味が無いようですね。

 今回はCPUが新しくなり、新しいインターフェイス「Thunderbolt」も搭載されましたが、ボディのデザインは変更ありませんし、使い勝手に特にあたらしい変化はありませんでした。もうちょっと目に見える新しい進化があるとよいかと思うのですが。

3年近くが経過し 、バッテリーが死んでしまいました(>_<)。CPUは2.4GHzのCore2Duoですが、液晶画面の解像度は新しい15インチMacBook Proと同じ1,440 x 900ドットです。

 3年前のMacBook Proとくらべると「アルミ製ユニボディ」、「Sandy Bridge」、「Thunderbolt」と性能や機能は進化はしていますが、あまり進歩がない感じがします。このため買い換えの意欲が今ひとつわきません。

 もう1台の、 11インチのMacBook Air はSSDを搭載し(64GBと小容量ですが)、起動が速く、軽いのでどこでも持って行けます。最近はアプリケーションもネット経由でダウンロードできるApp Storeがオープンしたりして、光学ドライブを使う機会も減っていますので、光学ドライブの必要性をあまり感じません。

 スピードはちょっと遅いかもしれませんが、軽量、高速起動、コンパクトなMacBook Airシリーズの方がノート型のMacとしては、使い勝手がよろしいかと思います。今使っている15インチMacBook Proの買い換えは、軽量な 13インチのMacBook Air の方が良い感じがしてきました。








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最終更新日  2011.02.27 22:03:24


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