液晶生活 デジカメ,Mac,時々ライカ

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2011.04.29
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カテゴリ: デジカメ
 「 XZ-1 」には、シフトCCD方式の手振れ補正機能が搭載されいます。今回はこの手振れ補正機能の効果を試してみました。

01 XZ-1  手振れ補正全体

 作例は公園の樹を、望遠端の112mm相当で撮影してみました。露出モードはシャッタースピード優先にし、シャッタースピードは1/40に固定して手振れ補正オン、オフでそれぞれ20コマを撮影してみました。

 手振れが防げるシャッタースピードは「1/焦点距離」と言われています。望遠端の112mm相当では、手振れを防ぐ目安は、1/112秒より早いシャッタースピードが必要と言うことになります。1/40秒では手振れが起こるシャッタースピードとなります。

 その結果ですが、手振れしたコマ数は以下の通りとなりました。

・手振れ補正オン  0コマ
02 XZ-1  手振れ補正ON

 撮影した画像を800×600ドットで切り出してみましたが、このように全てのコマで手振れしていませんでした。

・手振れ補正オフ 11コマ
03 XZ-1  手振れ補正OFF

 手振れ補正オフでは手振れしていないコマもありましたが、このように半数強のコマが手振れしていました。「XZ-1」の手振れ補正機能は、シャッタースピード何段分の効果があるというのはカタログに明記されていませんが、そこそこ手振れ補正の効果が望めると思います。

DMC-LX5 」の光学式の手振れ補正のどちらが良いのか分かりませんが、光学式の手振れ補正機能は画面で手振れ補正の確認ができると言う安心感があります。

 しかし、「DMC-LX5」の光学式の手振れ補正では、ブレるはずの液晶画面が不自然にブレ無いので、液晶画面を見ていると、不自然に思えてしまうのが特徴です。








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最終更新日  2011.04.29 22:28:09


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