液晶生活 デジカメ,Mac,時々ライカ

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2013.06.30
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カテゴリ: デジカメ


GR 」をレポートしておりますと、ちょっと気になるのが、ニコンの高級コンデジ「 COOLPIX A 」です。

 「COOLPIX A」は、「GR」と同じクラスの、有効画素数1616万画素のAPS-Cサイズイメージセンサーと、35mm判で28mm相当で開放F値がF2.8の広角単焦点を搭載しています。

 どちらも高品質な金属製ボディをまとって、よく似たスペックの高級コンデジなのでライバル関係と見られています。

 しかし、「COOLPIX A」はニコンが初めて手がけた高級コンデジなのに対して、「GR」は銀塩フィルムカメラの「GR1」時代から続くブランドイメージがあり、新参者の「COOLPIX A」は「GR」が登場するとやや苦戦気味のような感じです。

 ちなみに、両機種のボディの大きさと重さは以下の通りです。

「COOLPIX A」 約111.0×64.3×40.3mm 約299g(電池、SDメモリーカード含む)
「GR」     約117.0×61.0×34.7mm約245g(電池、SDメモリーカード含む)



 「COOLPIX A」の特徴はレンズの鏡胴にフォーカスリングがあり、マニュアルフォーカスが行いやすくなっています。ボディはブラックとシルバーの2色展開です。

 これに対して「GR」はフォーカスリングが無いので、マニュアルフォーカスはやりづらく、ボディの色はちょっと地味なブラック一色のみです。

 さらに「COOLPIX A」には高品位な金属製の光学ファインダー「 DF-CP1 」と、「 バヨネット式レンズフード HN-CP18 」が用意されています。その分価格は高いですね。

 「GR」も光学ファインダーは「 GV-1 」と「 GV-2 」が、フード&アダプター「 GH-2 」が用意されています。機能はどちらも大差無さそうですが、ボディとのマッチングは「COOLPIX A」の方が良さそうです。


 と言う訳で、「COOLPIX A」はドレスアップとしては良い素材のようで、 デジカメ Watch の「デジカメドレスアップ主義 広角28mmのドレスアップセオリー ニコンCOOLPIX A」で「COOLPIX A」のドレスアップ例が紹介されています。

純正品のケース 以外にも、各社から多数のケースやストラップ,貼り革等が発売されている例があります。これらを組み合わせると自分好みのドレスアップができて,カメラ好きにはたまらない環境となっています。

 しかし、革製ケースは結構お値段が高いのに、デジカメのモデルチェンジが早いので、せっかくドレスアップしたと思ったら、もう次のモデルが登場と言う事もありえるのが、ちょっと残念ですね。








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最終更新日  2013.06.30 21:59:15


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