LE 16

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2005.09.14
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イップとヤネケ 像まで送ってくれたおじいさんが、別れ際に、

像から一本街の中に入った通りのほうを指差して「あそこにぜひ行きなさい」というので

(例によってオランダ語はわからないのであくまでわたしの想像ですが)、何があるんだ

ろうと不思議に思いながらも行ってみると、なんと、Fiepさんの代表作「Pluk」の展覧会が

開催されていました!!
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イップとヤネケ像を見ることが目的で、FiepさんのHPは全くチェックしていかなかったので、

展覧会があることは知りませんでした

おじいさんに感謝、感謝です。

会場は、一応美術館と名前は付いていますが、町の集会所のような小さなところです

私は美術館とは思わず、帰国後 a2g+(books)さん にあそこはZaltbommelの町の美術館

だと教えてもらいびっくりしたくらい、質素で小さな建物です。

会場には、Plukの原画のほかに、Fiepさんのアトリエが、実際使ってらした机や文房具で

再現されていました。

また、キッズコーナーは、IKEAのパステルカラーの家具でまとめられ、子供たちが壁に

絵を描けるようになっていて、娘も記念におうちの絵を描いてきました

日本の観光地でよく見かける、顔をいれて写真を撮ることのできるボードもありました。

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ポストカードを何枚か購入し、会計の時点で、レジにまだ電源が入ってなかったので

(午後3時くらい)、おそらくこの日は私たちが最初の訪問者だったのでしょう。

とても充実した展示内容なので、もっとたくさんの人に見てもらいたいのですが・・・

美術館のスタッフの方は英語が話せたので、Plukについて名前程度しか知らなかった

私は、いろいろ説明してもらい勉強になりました。



美術館を出て、町のメインストリートまで歩き(1~2分程度)、イップとヤネケのオリジナル

グッズがあるスーパーHEMAへ入りました。

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まずは入り口左側のカフェの奥にあるトイレへ。

海外では日本のようにトイレがどこにでもあるのではなく、子連れではいつ何があるか

わからないので、トイレがある場所では必ず立ち寄ります

店内をぐるっと見てまわりましたが、イップとヤネケグッズは、アムステルダム市内の

HEMAのほうが、種類が多い気がしたので、結局何も買わずに出てきました。

それから、来た道を思い出して駅まで歩くこと20分。

車に乗っているとき、帰り道がわからなくなると困ると思って必死に道の特徴、通りに

建っている家の形などを覚えたのですが、歩いてみると、何のことはない1本道でした。

駅について10分ほど電車を待ち、夕方5時過ぎにアムスに戻りました。

旅の1日目にしてサプライズがあり、大満足で眠りにつきました。

なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレ






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Last updated  2005.09.14 10:23:34
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