LE 16

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2006.03.30
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ベルリンのイチゴやさん↑


普通列車で、ロマンチック街道の南の終点フュッセンへ向かいました。

観光客が多い路線なのに、たったの2両編成でびっくりです。途中のBuchloeで、

たくさんの人が乗ってきてぎゅうぎゅうでした。

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フュッセンは、山あいの村なので、涼しくてちょうどいいお天気。

お昼は、駅の近くのカフェでピザとパスタを食べました。

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おいしいのですがとにかく量が多い!!

帰りがけ、子供にアイスをくれました。ベルリンやパリもそうですが、レストランや

カフェなどで、帰り際にお菓子やアイスをくれるのです。

ヨーロッパではポピュラーなことなのでしょうか?


駅前からバスでふもとの町、シュヴァンガウへ向かいました。

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シュヴァンガウのバス停は、村役場のまん前にあります。↑村役場兼観光案内所

シュヴァンガウとは「白鳥の高原」という意味なので、この村のシンボルマークは、

白鳥になっています。

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役場のそばに、南ドイツでは町や村の中心を表すという「マイバウム」という柱が

立っています。

ここはとても小さな村で、牛舎がたくさんあり、夏だとちょっと臭いがきついです。

それから、道に落ちている牛のフンにも注意が必要です。、ホテルやレストランの入り口

には、電動の泥(フン?)払い用ブラシが必ずおいてありました。

夕方といってもまだまだ明るいので、夕ご飯のあと、村をゆっくり1周してみました。

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村のはずれにある聖コロマン教会。

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アンティークショップが1軒。古い乳母車、とても素敵だったのですが大きすぎて

持ち帰れないのが残念でした。

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村役場の斜め向かいにスーパーが1軒。この中にドイツポストのカウンターがあります。


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家の形も、木の枠組みの2~3階建ての小さな家が多く、どの家も窓辺やベランダに

花がいっぱいで、庭もとても手入れが行き届いています。

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フランス映画「アメリ」にでてくるお人形がこんなところにもいました。


夜、久々に空を見ると、空気が澄んでいるおかげで、パリやベルリンでは見られなかった

星がとてもきれいです。

日本の田舎に住んでいる私たちでも見たことがないくらいのきれいな星が空一面に

広がっていました。







2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記は こちら

2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoは こちら





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Last updated  2006.03.30 14:40:13
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