LE 16

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2006.04.12
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山へ向かうところでした。

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鈴のついた棒を持った牛飼いのおじさんに連れられて、大きな牛が2列に並んで

のそのそと道路を渡っていきます。

車はその間止まっていなければなりません。

日本では見られないのどかな風景に感激しました。


朝ごはんを食べて、天気がいいのでお城のふもとまで歩いていきました。

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シュヴァンガウからお城までの1本道は、自転車で回る人も多いのでこのような

標識が立っています。

牛たちがのんびり草を食んでいるそばをゆっくり、なぜかトトロの歌(♪歩こう~歩こう~

わたしは元気~)を歌いながら歩くこと15分で、お城のチケットセンターに到着。

お城行きのバス乗り場は、どこから沸いて出たのかというくらいたくさんの日本人ツアー客

であふれていました。

やはり熟年の方にはロマンチック街道は人気なのですね、50~60歳代のご夫婦

が多かったです。

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バスを降りて、ノイシュヴァンシュタイン城撮影のベストポイント、マリエン橋に行きました。

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橋は、高所恐怖症の私には耐え難く、端っこから何とか写真を撮って、即効退散。

子どもは同じバスで来たアメリカ人のご婦人とすたすた歩いて真ん中まで進んで

写真を撮り、余裕の表情で戻ってきました。

私は生きた心地がしなかった・・・・

ノイシュヴァンシュタイン城は思ったほど大きくなかったです。

(城内撮影禁止のため画像はありません。)

ロマンチック街道というと、このお城がよくパンフやポストカードに載っているので、

ものすごく大きいものを想像していました。

お城の中を一回りすると、最後にお土産やさんがあります。ここはふもとの町のお土産や

さんより安いので、お土産を買うならお城の中がおすすめです。ふもとのお土産やさんは、

日本円やアメリカドルでの支払いかとありますが、大体どの商品もお城の中のお土産や

さんより1~5ユーロ高かったです。

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夕方、スーパーで「nippon」という麦チョコバーを発見。なぜnipponなのかは???




2005年12月~2006年1月の子連れヨーロッパ旅行記は こちら

2005-2006ヨーロッパ冬の旅のphotoは こちら





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Last updated  2006.04.12 10:02:11
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