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ゆ   う @ いんげん 枝豆は去年苦戦して、少量しか収穫できな…
2005.04.20
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カテゴリ: ゲームあれこれ。
 毎日のニュースで、反日デモが報道されていますが

 過去の歴史にはどこの国にも名君がいれば暴君も出てきます。
日本も例外ではありませんが全部真っ白なんて事はないと思います。

 今日はシミュレーションゲーム(SLG)について語りたいと思います。
現在ではゲームだけでなく大学では立派な理論としてビジネスにも
取り入れられてる分野でもあります。
 これは1930年代ヨーロッパやアメリカで机の上で駒と地図を
使ってどうやれば戦いに勝てるかを研究するために

 (映画「砂漠の鬼将軍」でちょっとだけその場面が出てきます。)
自由度は広く、規模が小さければ易しく、大きくなれば大きさの分だけ
難しくなります。
 規模は大まかに分けて戦術級、作戦級、戦略級の3つになります。
プレイ時間は戦術級が一番短く(最短で30分)、
作戦級が普通(1~2時間ぐらい)、戦略級が一番長くかかります。
(最長1週間かかるゲームもある。)
1980年~86年頃がボードSLGのムーブメントでした。
1970年代に発表された「第2次欧州大戦」は駒を並べるだけで
1日かかるボードSLGだと昔専門誌で読んだ覚えがあります。
 PCや家庭用ゲーム機で有名なのは1988年に

現在でも新作がリリースされています。
 80年代当時は戦史物がほとんどでしたが、
現在はPCと家庭用ゲーム機がメインとなって会社経営、
国家運営、スポーツチームの監督業、競走馬育成や
株式まで随分種類も増えました。

 社会人には時間なくてとてもできるものでもありませんね。
ルール覚えるのも大変ですし。

 私は、対戦相手がいなくて家庭用ゲーム機の「大戦略」が
初プレイでした。
難易度の高さに挫折してそれ以来苦手なジャンルと
なりました・・・・。_| ̄|○









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Last updated  2005.04.21 17:20:20
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