まずは人類SOS。 原題は「The Day Of The Triffids」。 ジョンウィンダムの小説「トリフィドの日」の映画化。 謎の流星雨によって人類の殆んどは盲目になってしまう。 各地に新種の食肉植物が出没して世界は深刻な事態となる。 目の治療中だったアメリカの船員ビルは、偶然難を逃れる。 途中で知り合った少女スーザンと米海軍基地へ救助してもらうため 旅を続けるが、行く手には新種の食肉植物が襲う。
「地球最後の男」 原題「Last Man The Eath」 地球上に未知の疫病が流行。それは、人間を死に追いやった後、 蘇生させるという恐ろしいものだった。 死者達は夜な夜な生者の血を求め徘徊する。 謎の免疫を持っていた細菌学者ゴードンはただ一人生き残り、 死者を退治しながらも孤独にさいなまれる毎日を送っていたが・・・。