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芸夢人 @ Re:いんげん(05/11) ゆ   うさん >枝豆は去年苦戦して、…
ゆ   う @ いんげん 枝豆は去年苦戦して、少量しか収穫できな…
2006.10.12
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カテゴリ: PC自作
 今日のネタはサウンドカードについて。
 YMOによる電子楽器演奏が披露されたのは、今からもう30年近く前になる。
テクノサウンドは当時はまだ珍しく、ディスコなどのBGMにも使われる事も、
あったらしい。(いったことないので詳しくはわからない。)
 PCに音源が搭載されたのは8ビットコンピュータ(パソコンという呼び方が
定番になりかけの頃だった)シャープのX1、NECのPC8801に搭載された
PSG(プログラマブルサウンドジェネレータ)が最初。
 方形波と呼ばれる一種の高周波音に強弱をつけたり位相をずらしたりして
音楽を表現していた。

X1の音源性能はすばらしくゲームもよく発売された。
 「ゼビウス」の再現度はすばらしく良く遊んだのを覚えている。
シンセイサイザーに使われたFM音源のサウンドチップはX1の後継機X1turbo
やPC8801の後継機PC8801SRなどに内蔵された。
 この時のサウンドチップはゲーセンの業務用基板にも使われていたYM2151と
YM2203Cというチップ(前者はOPM、後者はOPNって呼ばれていた。)が使われていた。
 YM2151はX1、YM2203CはPC88SRに搭載。
PC88の上位機PC9801、X1Turboの上位機X6800の登場によって
コンピュータミュージック環境が整いつつあった。
 その後はPC/AT互換機の対等、Windosの登場でMIDIが盛んになった。
それまでは、サウンドドライバーをつかってコマンドラインで音階等を入力しなければ

 PC自作ブームによりサウンドチップもモジュール化してボード単体で組み込みが容易
になった。
 95年当初はいろいろなサウンドカードがいろいろなメーカーから発売されていた。
当時のメジャーなチップはYAMAHAのYMF724/744、YM3812が
主流だった。しかし99年ごろからチップ市場からYAMAHAは撤退した。

今日でメジャーなチップはCMEDIAのC8738/C8338だろう。
 C87/C83シリーズはリナックスでも安定して動くことで定評があり
MpegLayer3のエンコード時の音質が劣化しないので評判がいい。
マザーボードにオンボードで載っていることも時々ある。
 後は蟹のマークで有名なLANチップメーカーLEALTEK。
マザーボード用のオーディオチップでよく知られている。
 俺が今でも使っているサウンドボードはYMF744BというYMF724のマイナー
チェンジしたチップを搭載したもの。AOPEN製。
 普通に使う分に全然問題ない。当時サウンドブラスターは高くて買えなかったし。

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Last updated  2006.10.12 17:39:08
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