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芸夢人 @ Re:いんげん(05/11) ゆ   うさん >枝豆は去年苦戦して、…
ゆ   う @ いんげん 枝豆は去年苦戦して、少量しか収穫できな…
2008.03.17
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カテゴリ: 映画
胡同の理髪師


 中国、北京は胡同(フートン)の古い家に93歳のチンじいさんは一人で
生活している。
 朝は6時にきっかりと起床、髪を整え、入れ歯をはめる
ごく静かな毎日。
 その日は何度あわせても5分遅れる時計を修理に出そう
と時計屋に行ったがそこの主人は本当に故障したら分解してみよう
といって最新式の電子時計を進めるばかり。
 その態度にあきれたチンじいさんは時計屋を後にするのだった。

チンじいさんはこの道80年の大ベテランの理髪師。
熟練のカミソリの手さばきは今でも衰えず、
常連客からは信頼を集めていた。
常連が倒れたと聞けば3輪車で出張サービスも行う。
 お客さんにはチンさんに感謝して規定料金以上のお金を
払おうとする人もいるがチンさんは頑として規定料金しか受け取らない。
 そんな彼の住む胡同にも再開発の波がじわじわと来ており、
庶民の伝統的な集合住宅ともいえる四合院が面する路地、
胡同(フートン)は順次取り壊しの対象となっている。
 そんななか常連の一人のミー老人が誰にも知られずに孤独死をとげ、
それをチンじいさんが発見。
ミー老人の飼っていた黒猫を連れて帰り、世話をするチンお爺さんの心に
“死ぬこと”が頭をよぎるようになるが、追い討ちをかけるように、
チャオ老人が息子夫婦に強引に引き取られ、やがて死を迎える。
ことここに至って、チンお爺さんはやがて来る日に備えて、黙々と準備をはじめる――。

 できれば映画館で見たいのですが見る暇ないのでDVDになってから
見ると思います。
 映画館いける人は映画館の大スクリーンで是非見てください。







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Last updated  2008.03.17 19:12:30
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