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2010.04.20
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「13 thirteen ワシントン・コード/Vの伝染」

エピソード6 「ワシントンコード」

 祖母がなくなったのを機に、故郷の町へ家族とともに帰ってきたマイク。
そこはアメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンの出身地でもあった。
祖母の家の地下室には骨董品集めが趣味だった祖父の遺品がたくさんあり、
その中にはワシントンの肖像画も含まれていた。
 ある日、娘のエイミーが不気味がり絵を蹴った時、絵の裏から
不気味な手紙と古びたフォークを発見する。その手紙には
 ワシントンのある恐ろしい嗜好について書かれてあった・・・。


 監督はピーター・メダック。この監督さんはあまり聞いた事のない人
ですがなんだか「チェンジリング」というホラーを撮った人だそうです。
 「アメリカ建国の父がもしカニバリズムだったら・・・。」という
突拍子もない設定のオカルトドラマ。
 ワシントニアンというワシントンの威光を受け継ぐカルト集団が出てきますが
あまり怖くない。ていうか気持ち悪いという感じが強いですね。
 ちなみにワシントニアンはカルトの呼称ではなくワシントンに住む人の

 ラストに多少風刺的なシーンも入ってます。

エピソード7 「Vの感染」

 流行りのゲームに熱中する少年ケリーとジャスティン。
両親の再婚問題で面白くないジャスティンは、ケリーと些細なことで言い争い、
「どっちが女々しいかケリをつけよう」と葬儀場へ死体を見に行くことに。
初めのうちは強がってふざけていた二人だったが、働いているはずの
ジャスティンの従兄弟の姿も見当たらず、安置されている棺を開ける
勇気もなかった。いつの間にか出口もふさがれ、
明かりの付いた部屋に向かう二人の目の前に現れたのは…?


 監督はアーネスト・ディッカーソン。ミック・ギャリスが脚本を書いてます。
この監督さんはTVムービーがメインのようでスクリーンではほとんどなじみ
がないようです。
Vってバンパイアの事だったですね。でも脚本がちぐはぐな感じがして
話の後半もパニック映画みたいな感じでした。
 「スキャナーズ」のマイケル・アイアンサイドが吸血鬼役で出ている
事は見るまで知りませんでした。。





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Last updated  2010.04.20 17:12:00
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