はじめに
赤ちゃんの成長過程で買うべきか迷うものに「ベビージム」があります。あると少しの間だけでも手が離れて便利、別になくても困らない…などネットでは様々な意見があり購入すべきか悩むものの一つ。楽天セールで安くなったベビージムを買い逃したのは、そう、私です。
ベビージムとは?
アーチ型におもちゃやお人形などを複数吊り下げて使う、月齢が低いねんね期の赤ちゃん向けのおもちゃで、聴覚や視覚を養う効果があります。布製だけでなく、プラスチック製、木製のベビージムがあり、選ぶものによってはねんね期から長く使用することができます。
気になる価格ですが、ざっとネット検索しても、安くて6,000円~高いと17,000円以上します。布製や プラスチック製が比較的安く買えるのに対して、 木製は高い傾向にあります。しかし、高い木製のベビージムは、どんなお部屋のインテリアにもなじむ、シンプルかつ洗練されたおしゃれなお品が多く、人気があります。
これがおすすめ!私のいちおし
私の購入基準は、以下の3点がベースとなっています。この3つに当てはまり、実際に購入を迷った商品のみご紹介します。
☑ 価格は 5,000~10,000円 以内
☑ ベビージム使用期間を経ても、プレイマットとして長く使える
☑ カラフル過ぎず、シンプル過ぎないデザイン
おすすめ【1】
ブライトスターツ エレファンツ・アクティビティジム
価格帯とデザインを兼ねそろえていたのがこちらです。価格はお安いのに、ぞうさんのプレイマット、ぶら下げるおもちゃが4つ、アーチにとりつける鏡が1つついてきます。ぞうさんの顔の部分が枕の様に若干高くなっているので、赤ちゃんのはき戻し対策に適していると思いました。商品の説明ページに記載はなかったものの、どこかのレビューにプレイマットは「洗濯できない」とありました。衛生面を気にされる方には不向きかもしれません。
おすすめ【2】
うちの赤ちゃん世界一 (R) スマート知育ジム&ウォーカー
0ヵ月のねんね期はもちろん、6ヵ月のお座り期、1歳ごろからは押し車としても使える優れものです。コスト面を抑えつつ汎用性が高いって素晴らしいですよね。あとは、なんといっても折りたたむと15センチになるという点に惹かれました。プラスチック製なので日頃のお手入れも拭くだけ簡単。忙しいママたちにはとても有難い商品です。people株式会社さんは、本当にかゆいところに手が届くというか、よく消費者の需要を考えている会社さんだと思います。
ちなみに、私はムスコ君が生後3か月でベビージムを探し始めたので購入に至りませんでしたが、事前にこちらの存在を知っていたら購入したかもしれません。生後すぐからモビール代わりに使用するなら、こちらの商品は安価な上、長く使えてとてもいいと思います。
ベビージムを買わない選択肢
長いことジム選びで悩んだ末、結局購入に至らなかったのです。理由は簡単。短期間しか使わないのに1万円前後のお金をかけるのはもったいない!
でも、正直、子供につきっきりで家事の時間が捻出できないので困っていました。そこで、ネットを参考に手作りベビージムを作ることにしました。多くの方がDAISOのフラフープと緩衝材をつかって作っているようです。
100円ショップ大好きな私ですが、「材料の原色むき出しのベビージムは嫌!いかにも即席で作りました感は嫌!部屋に合うような色味がいい!売っているものと間違われたい!」という欲望がふつふつと沸き、自己流で作成しました。写真はリンク先でご確認ください。
詳しくはこちらをご覧ください➤ ベビージムは必要か?
ベビージムの使用頻度は?
生後すぐ~2歳まで使えると記述されているサイトが多々見受けられます。みなさんの購買意欲を高めるためと思われますが、実際に私が思った感想は、「生後3ヵ月~(長くても)5か月じゃないかなあ。」
個人差はありますが、5ヵ月の頃には寝返りを始める子も多く、ジム内に収まっていられないのが現実です。この頃にはおもちゃをひく力も強くなるので、ジムが大きく揺れます。ムスコ君はおもちゃをはむはむしたり、ぶんぶん振り回していました。そして、吊り下げられたおもちゃよりも近くに転がっているおもちゃに強い興味を示したので、6ヵ月になる前に撤去しました。
おもちゃ単品であればジムとしての利用を終えてからも使えますが、月齢に合わせて新たにおもちゃを購入される方が多いのではないでしょうか。そうなると、ジムのおもちゃには見向きしなくなります。
まとめ
短期間しか使わないものが多い赤ちゃんグッズ。おもちゃが子供の成長についていけません(笑) 世の中にはとっても素敵で機能的なグッズが多くあるのであれこれ悩みますが、欲しいものをすべて購入するとお金がかかります。ただでさえ高い粉ミルク、オムツなどなど…。思い切っておもちゃの手作りはいかがですか?産休中に作ってもいいですが、必要になったときにサクッと作れてしまいますよ。
詳しくはこちらをご覧ください➤
ベビージムは必要か?