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地球から約3万光年離れた天の川銀河の中心部に、巨大な分子ガスの塊を、慶応大学の岡朋治准教授(宇宙物理学)らが発見したそうです。この塊は恒星が集まったもので、ブラックホールが生まれる「種」と考えられるという。
銀河の中心部はガスやちりで遮られており、地球からは可視光での観測が難しい。岡さんらは、長野県の野辺山望遠鏡と、南米チリのアステ望遠鏡を使って、一酸化炭素の分子が放つ電波を観測して、膨張する分子ガスの塊を3個見つけた。
この塊は、恒星が集まった巨大な星団で、大きなものは、太陽の質量の10万倍以上に及ぶとみられる。恒星の寿命による大爆発が繰り返されて膨張しているらしい。
ブラックホールの元となる「種」?! 宇宙には不思議な現象が沢山あるのですね。(*´∇`*)
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