2007年05月29日
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誰もが知っている「ドラえもん」。
しかし、この最終話を知っている人は意外と少ないです。

って言うと最終話があるみたいに聞こえますが、”正式な”最終話は存在してません。
藤子先生がお亡くなりになったので、実は未完なんですよね。

しかーーーし、世の中に流れているもっともらしい最終話は存在してるんです。
原作は誰なのかは知らないのですが、98年頃からネット上で文章が広まっていたらしいです。
私は友達から話を聞いたので、実物を読んだわけではないのですが、かなりもっともらしいストーリーで、当時は信じ込みました。

なんとなくの記憶で書くと、、、

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のび太はいろんな人に相談しますが、動きません。

悩んだ末にのび太は
「自分が勉強してドラえもんをなおそう!」
と決意します。

そこからは、テレビのおなじみのぐうたらのび太君ではなくなります。
がんばって勉強します。
そして月日は流れ、35年後。
ついにのび太はロボット工学の第一人者になります。

もちろん、ドラえもんのなおし方も発見します。
そこでもう一つわかったことがあります。
それは、

です。
今の自分になれたように過去の自分にがんばらせるために、ドラえもんが途中で動かなくなるように細工をして、過去の自分に送ったものだったのです。

のび太は35年の思いをこめてドラえもんを起動します。
そして、目覚めたドラえもんはこう言います。

ドラえもん 「のび太君、宿題は終わったかい?」



(完)



てな感じです。
今でもネット上にあるのかわかりませんが、私が友達から聞いたものはこんな感じでしたね。
(私のつたない文章で申し訳ありません。もしある場所知っていたら教えてください)

いやー、いい話ですよねぇ~。
まじで信じましたから。


で、なぜこんな話を今更書いたかと言うと、実はこの原作を元に同人誌で、某作家が漫画してしまったらしいんです。
同人誌ではよくある話ですが、今回は約1万3000部も売れちゃったらしいんです。
定価500円程度で。

となると、小学館と藤子プロも黙っておれません。
この人を著作権侵害として警告。
結果、この人は両社に賠償金を支払ったと。

売れすぎたために、、、。かわいそうに、、、。

ただ、この漫画、この人が販売をやめた今も、ネットオークションで5,000円近い価格で売買されたりしているらしいです。
ちょっと見てみたいのですね
(でも、5,000円は高い、、、。あきらめ)

p.s.
そういえば、「サザエさん」の最終話のうわさもあった気がするなぁ~





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最終更新日  2007年05月29日 21時32分39秒
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