2007年06月22日
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テーマ: 私の投資法(110)
最近、「 fx 」が私の中で非常に熱いです。
おかげさまで毎日欠かさず、ワールドビジネスサテライト(WBS)とモーニングサテライト(MS)を見ています。
(あっ、でも、寝坊した日は欠かしてるかも、、、)

もともと昨年FXへ進出を図り、見事に敗北。
よくわからなくなったので、いったん撤退しました。

そして、満を持して今年再開。
したはずが、いきなり世界同時株安の洗礼を受け、マイナススタート。
それでも今回は自分を信じてやり続けて、現在はプラスまで盛り返しました。


昨年は「為替変動によるキャピタルゲイン狙い」。
今年は「スワップ金利によるインカムゲイン狙い」。

そのため、投資スタンスが異なってます。
基本的にスワップ金利を払うのは精神的に耐えられないので、円売り(外貨買い)ポジションしかやりません。
なので、円が高くなったときに買うのは同じです。
が、安くなったときの対応が違います。

昨年は売ります。
実際には安くならなかったので売れませんでしたが、、、。

しかし、今年は持ち続けます。
そして、スワップ金利をもらい続けることを考えます。
だから売るときはストップ注文(逆指値)でしかやりません。


つまり、今年からは「いかに持ち続けることができるか」を考えてます。
ただし「損しないレベルで」というのが入りますが。


そこで実施しているのが、株と同じなんですが、「2つ買って1つ売る」作戦です。
別に特別なことではないです。
2つ買って、1つは円安に伴ってストップ注文の指値を引き上げ、もう1つは下げるorキープしてます。


なので、今、売れば30%くらいの収益が上がるのですが、我慢してます、、、。
この30%のほとんどはポジション保有のためのマージンで利益ではないと考えてますからね。


しかし、この作戦にはいくつも問題があります。
特に以下の2つは悩みます。

1.ここで売った場合の利益をスワップ金利で得るにはかなり長い期間が必要であること。
「それならいったん売って、どっかで買い戻した方がよいのでは?」という疑問(誘惑)が常に頭をよぎります。

2.今は日本の金利が低いからスワップ金利が大きいが、この先、金利差がなくなったら保有しているポジションは意味がなくなる。
「そうなる前に売ってしまえぇ~」という声も頭に響いてます。

以上2つの問題に日夜頭を悩ましてます。
ちゃんと計算すれば損益分岐点を出せるはずですが、面倒なのでまだやってません。
ほんとはこの辺を計算して、臨機応変に対応するのがベストなんでしょうけどね。
サラリーマンとしては、できるだけ簡単にやりたいですしね。


一方で、スワップ金利で毎日お金が増えているのはうれしいです。
(小市民なので)
そんな小市民的理由で、この円安傾向が続く限りは現状のやり方継続です。
精神的な余裕が持てて、変な取引をしないので、うまくいってる気がしますので。

どっちにしても、投資のやり方はまだまだ検討しないと。
情勢にあわせて変化し続けますしね。


で、現状の一番の問題は円安傾向がいつか終焉を迎えるということです。
今、儲かっているのも円安傾向に乗れているからというのが最大の要因なことはわかっているつもりですし。
(昨年より賢くなったわけでもなさそうなのは、自覚はしてますので。)

なので、この円安ブーム終焉のことばっかり考えてます。
とりあえず、今日はめちゃめちゃ円が弱かったのでまだ大丈夫そうですけどね。




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(この記事はブログルポの依頼により執筆しました。)



っていうか、ちょうど書こうと思っていたネタと条件が一致したんで、ラッキーって感じですけどね。
もう少しまとまったら、投資HP「AKI'sRoom投資部屋」へアップするつもりです。
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最終更新日  2007年06月22日 19時28分21秒コメント(0) | コメントを書く
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