帰宅して夕食までの間、まだ少し時間があったので
私はベッドでウトウトしていた。
すると30分くらい経ったころだろうか?
「○○~!!」(私の下の名前です)
と私を呼ぶ声が。
しかも地の底から低く...湧き上がってくるかのような
とても怖い男性の声で私は一瞬、ビックリして飛び起きた。
起き上がって、「寝ぼけてる?気のせいか。」そう思って
また横になった。
それから数時間後、一本の電話が。
父の弟...叔父がくも膜下出血で倒れ、救急車で病院に運ばれたと。
「手術は数時間かかるとのことだから手術が終わり次第、
又、連絡を入れます。」と・・・おばさん(叔父の奥さん)からであった。
叔父が倒れた時間は私がその声を聞いた時間帯と重なる。
こういうのを虫の知らせというのだろうか?
医師からは「後遺症が残る可能性もある。覚悟はしておいてください。」
そう話があったという。
状況を聞いて父と母と3人で病院に行くことにしている。
何事も無く回復してくれることを心から願っている。
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