5年ぶりくらいかな~?そのお店に行ったのは。
2000円ほどのランチを注文しお料理は美味しくいただいた、が...。
そこそこはやっていて宣伝しなくてもお客が来るようなお店は得てして接客が
傲慢というか鼻に付くところが多い。
そのお店の女性店員もこちらに視線を合わせることもなく畳み掛けるように早口で
メニューを紹介しこちらが迷う暇もなくどれにしますか?といったような具合で
接客がなっちゃいない。
グラスが空でも水を注ぎにくるようなこともしないし(食事中 一度も...)
ランチタイムが終わる少し前になるとそそくさとグラスの整理や伝票の整理なんかを
お客そっちのけでガサガサ無遠慮にやりだす。それなりのお店であるのに
そういう雑務をお客の目の前で平気でやってのける無神経さにビックリである。
常連客らしきテーブルにはすこぶるにこやかにデジカメで撮影してあげたりして
いるけれども他のテーブル(常連でない客)は関係ない・・・用がありゃ呼べ!
という感じ。私は自分が接客業なのでお店の人の動きとかサービスのレベルが
かなり気になる...それが高くない代金を払うに値するかどうか知らぬ間に
チェックする癖みたいなものが自然と身についてしまった。
それからすれば今日のお店なんかは料理は90点、サービスは20点以下だろうか。
最後にデザートと共に出された雰囲気にそぐわない極めて悪趣味なコーヒーカップにも
ゲンナリさせられた。この悪趣味さは?何かの景品?^^;
メインディッシュの鯛のポアレはとても美味しかったがもう2度とこのお店は
行くまい・・・と密かに思った。
店のエントランスには季節の花々が美しく彩りよく飾られていて
各テーブルにも秋の野の花が可愛らしくこじんまりと生けてある。
そういう心配りよりも何よりもまずは接客第一なのでは?と残念に思った。
長年同じ仕事をやってると初心を忘れるというか悪い意味で慣れが出てくる。
お客様第一ということが薄れてきて出てくる言葉に(真)心が伴っていないから
お客さんに不快感を与えてしまったりする。人の振り見て我が振り直せ...
私も気をつけよう!そう思った今日の出来事でした☆
去り行く秋を惜しむように林檎関連のお菓子などを焼いています。
(パンは単に形が可愛かったのでUPしました☆)
紅玉のプレザーブが入ったパウンドケーキ。しっとり美味しい♪
コトコト気長に林檎ジャム作り。
友人にもお裾分けしました。
手土産に焼いたアーモンドプードル入りのさっくりCookie。
姪っ子たちにハムマヨパン。
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