洗濯機を回している間に夕食の準備。
彼の好きな手羽のから揚げと炊き込みご飯、きんぴら牛蒡、肉じゃが、お味噌汁
野菜サラダを作る。きんぴら牛蒡に使った牛蒡を少し残しておいてそれをささがきにする。
肉じゃがに使ったお肉を少しより分けておいたのと椎茸とにんじん、油揚げを
投入して甘辛く煮てざるで漉し、煮汁と具に分けて炊飯器へ。
材料をやりくりして色々な料理を作るのは楽しい。
それが終わりアイロンがけ。アイロンがけも結構、得意。
「結婚する前から甘やかしてはダメよ~・・・」などという人もいるけれど
やっぱり人には得手、不得手があるし(手伝う本人が苦にならないんだったら)
相手が不得意なことはしてあげていいと思う。(現に掃除は苦手なのでしない。笑)
炊き込みご飯の出来上がりを彼の帰宅時間にセット。キッチンを綺麗に
片付けて彼の家を後にする。夜遅くに彼から「ご馳走様。すげ~美味しくて
炊き込みご飯をつい、食べ過ぎた。」とお礼の電話があった。
いつも美味しかった、とお礼を言う彼。彼とは随分古い付き合いだが
こういうところは慣れが生じても変わることはない。私もそう。
当たり前になりすぎてつい忘れがちな「ご馳走様」や「ありがとう」
こういう当たり前の言葉をいつまでも忘れないでいたいね。
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