朝から洗濯。お陰で洗濯物がよく乾いた。
午後からはパンやお菓子を焼いてゆっくり過ごす。
先日起こった出来事のせいで一週間ほど頭が混乱して気持ちも乱れていたが
時間も経ちようやく気分も落ち着いてきた。
友達に愚痴れるレベルの話ではなく(あまりにも相手が発した言葉が侮辱的だったので。)
彼と母だけに話を聞いてもらった。話しているとそのときの悔しさがこみ上げてきて
子供みたいに涙が溢れた。彼も母も異口同音に
「そんなことを言われたら腹が立つのも無理はない!」と。
そして それぞれの言葉で私のことを労わってくれた。
不思議だがそれだけで燃え盛っていた怒りの炎は小さくなっていった。
私は周りの人たちによって支えられ、生かされているのだな...と改めて思った。
そして無条件に私を受け入れ、愛してくれる人がいることに対し有難いと思った。
怒りの気持ちが消えたらプチハッピーな出来事がいくつか起こった。
もう2度とお取引はないだろうと思っていたところからの小さな受注であったり
(横柄で大嫌いな取引先ダケド...苦笑
この不景気な時代、どんな小さなオーダーであろうと有難い。)
彼との将来へ向けての小さな前進であったり
反抗期だった上の姪っ子との関係の改善であったり・・・と
ひとつひとつは小さなことだけれども嬉しかった。
今朝、母が私に言った。
「枯れかけて処分しようと思っていた幸福の木に蕾が2つ、ついているよ。
あなたにもきっと良いことがあるはずよ」と。
うん、そうだといいな。
ブログでも私を心配してくれた方々に心よりお礼を申し上げます。
本当にありがとう・・・・。
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