桜咲く坂道を登りながら姪っ子と先生宅へレッスンに伺う。
心配な箇所が二箇所あるのだか今日はそこを中心にレッスン。
どういう風に練習したらよいのか弾きながら教えていただいた。
「もしもそこが上手くいかなくても大丈夫です。
だからその箇所を間違えなく弾かなくちゃ!と思いながら弾かないように。
そこだけに神経が行ってしまいますから。曲の表現はよく出来ていると思いますから
(仮に心配な二箇所に多少のミスが生じたとしても)
ちゃんと評価していただけると思います。大丈夫。」と言っていただいた。
プログラムを渡されるがズラリと難易度の高い曲が並んでいる。
県下で行われる諸々のコンクールで常に上位に入っている常連の子の名前も何名か。
姪っ子の弾く曲は難易度がそれほど高い訳ではない。
だから細部まで神経の行き届いた演奏をし、ミスなく弾かないと大きな賞は
難しいだろうと思う。ミスが許されない...何だかフィギュアのジャンプと似ているね。
賞だけが全てではないけれどやっぱりそれなりに頑張ってきたのだもの。
何とかそれが形になってくれたらいいんだけど。
何だか私のほうがドキドキして頭がいっぱいになってしまっている。(苦笑)
姪っ子はコンクールだからといって緊張する様子もない。
むしろコンクールで演奏するのを心待ちにしている。
しかもギャラリーが多いほうが燃えるらしい。全く誰に似たのやら。^^;
PR
Freepage List
Keyword Search