毎年ささやかなプレゼントと夕餉の用意...それが母への贈り物です。
母も70を過ぎ
少しずつ老いが目立つようになり(私自身も...ですが)
自分を省みると何て不甲斐ない娘で親孝行が出来ていないんだろうか・・・と
今更ながら恥じ入るばかりです。
本当ならば私のとしの頃は
とっくに結婚していなければならない年齢ですし、孫の顔でも
見せてあげることが一番の親孝行なのだろうと思います。
しかしながらどちらも出来ていません。
両親に申し訳ない思いです。
子供を持たない、という選択は私自身がしたものですが
結婚のことは私自身ではどうしようもない状況で
残念ながら「籍を入れる」ということは出来ないと思います。
色々と難しいです。
彼自身も大変な努力をしてくれましたがどうにも無理そうだということが
確信にかわりつつあります。これは仕方がないことです。
彼は悪くない。
しかしどんなことがあっても彼と一緒に生きていく...
そう決めた以上、それは私にとってさほど問題ではないのです。
悩んだ時期もありましたが私自身、どうにも出来ないことを悩んでも
仕方ないし「結婚」という形が最善だ、とも思わないし
終着駅だとも思っていません。
ただ...両親に対しては非常に申し訳なく
母には事情を話して理解してもらっています。母は「あなたを応援する」と。
父にはいずれ折をみて話すつもりでいるのですが父はちょっと難しい性格ですから
どんな反応が返ってくるのか想像も出来ず...。
まぁ親子ですから腹を割って話せば分かってくれると思います。
仮定のことをあれこれ考えても仕方ないのでなるようになれという心境。
上の写真もそうですが我が家の庭に咲いた薔薇です。
手入れしていませんが毎年綺麗な花を咲かせてくれて心を癒してくれます。

何というのでしょうか?
ライラック色?
クンツァイトのような不思議な色。自然が創り出した造形美...。
今日は色々と書きすぎました。
(いつも読んでくださっている方、スルーしてください。^^;)
でも...はき出したい夜もあります。
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