裁判のストレスで体調を崩したり
父が肺炎で入院したりと立て続けにあって。
だけれど
裁判は目処がつき終わりを迎えようとしている。
父も先日無事、退院することが出来た。
安堵の日々。少しずつ日常を取り戻しつつある。
ここ数ヶ月は本当に精神的にきつかった。
今回の裁判を経て思ったのは
裁判官も一人の人間だ、ということ。
裁判所というのは...裁判官というのは証拠に基づき、
ハードな判断を下すものだと思っていた。
黒か白か。
でも・・・担当してくださった裁判官はきちんと話を
聞いてくださって「心」というものを理解してくれた、
と思っている。裁判官がウェットな部分を理解してくださったことで
私達はかなり助けられた。
ただただ用意周到に証拠を積み重ね、相手の尊厳を傷つけるような
文章をこれでもかと書き殴れば有利になるというものでも
ないということを身をもって知った。
まぁ・・・普通に生きていれば
(今までも少しはみ出しつつも普通に生きてきたつもりですが)
裁判に巻き込まれることなんて2度とないだろうから
そんな経験がこの先、役立つこともないだろうけれど。
大きな悩みが一つ片付きつつある今、
少しいい風が吹き始めたと感じている。
少~し...ね。(笑)
裁判の前日、いつもお参りする神社に行った。
明日は願いを聞き届けてくださったことに感謝をし、
お参りしてこようと思います。
大切なお友達のこと...全快を祈り参拝してきます。
PR
Freepage List
Keyword Search