待たされること7分・・・(どこのサポセンも待たされますけどね。)
やっと電話が繋がりました。担当女性に状況を説明しているうちに
私は段々不愉快に・・・(そもそもPCがすぐに壊れたこと自体が不快なのに)
差別的なことをいうつもりは一切ないのですが担当者Aは某国の方。
正しい日本語を使っているけれどお国柄か?そこには「申し訳ない」との
姿勢が一切見られなかった。
「セットアップしたの~いつですか?」
はっきり覚えていないけど・・・多分、○日だったと思います、
と答えると(outlookのメールの日付を確認すれば分かるけど
PCが開けないんだからしょうがないのに。)
「お客様ぁ~・・・セットアップしてから一か月経っているのと
一か月未満では対応がぁー変わってくるんですー。重要なんです。」
とかのたまう。おいおい。。。
一か月経っていようといまいとすぐ壊れたのには変わりないんだから
それなりの対応してくれぃ!!と思います。(怒)
まぁその他にも頭にくる物言いが沢山ありましたが
日本人じゃないのだから言葉の壁で(表現?)仕方ないのかなと
最後までキレなかった私。
状況説明を経て一旦電話を切り、別の担当者の女性Bから電話があった。
「修理させてもらいます。」とこれまたビックリ発言。
担当者Aでイライラしていた私は担当者Bの初期不良製品を
「修理!」と当然の如く提案してくるのにまた驚く。
「購入してすぐ壊れたものを修理ですか?
製品自体、新しいものと交換していただきたいのですが・・・」
担当者Bは困惑したように「私には対応できかねます。折り返し
上のものから電話をさせます」と再度たらい回し。
は。。。子供の使いですか?
失礼な担当者A→杓子定規な対応しか口にしない担当者B→
最後に担当者C(男性)から電話をもらい、納得のいく説明と
真摯な対応をしようという気落ちが伝わってきたので
今の機種を修理ということで落ち着きました。
最初の担当者は論外で次の女性もお客様相手にトレーニングを
積んだ社員とは到底思えない対応でした。
最後の男性は百戦錬磨...(笑)とにかく低姿勢で
丁寧に・・・ソフトに話を聞く、まさにスペシャリストです。
「○○さま...この場合は本体側のスイッチで電源が入らないなら
大変お手数ですが付属のリモコンで操作していただけますか?」
と確認があった。思いもしなかったけど電池を入れてリモコンで
操作したらPCの電源が入りました!
男性は「おそらく本体側の電源(タッチパネル)部分に問題があるので
そこさえ直せば大丈夫と思われます。さほどお時間も
かからないと思われます。勿論、新品に交換を...と
おっしゃられますならお気持ちも十分理解できますので
それでも構いません。」とのことでした。
でもセットアップするのにまた丸一日かかることを思えば
そこだけ見てもらえばそっちが早いかなーという気にさせられる
話術の巧みさ(笑)でしたのでもういっかーと思ってしまいました^^;
他のソフト(Photoshopなど)も色々読み込んでますので面倒ですし。
結果として今週中にF2の方に来てもらって修理してもらうことで
落ち着きました。これが他の電化製品ならやはり同じ商品と交換して
もらったことでしょうが。やはりPCはちょっと事情が違うというか
他の家電のようにはいかないですね。。。。
で・・・最初からその担当者Cが窓口になってくれていたら
こんなに時間もかからずに済んだのにな、と思いました。
何事も最初が肝心なのですよね。
(私も百貨店でお客様のクレーム処理をした経験が
ありますのでそれが痛いほど分かります。)
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