2013.07.19
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外壁の塗り替えとか壁紙やフローリングの張替などなど。

ぶっちゃけ...少し金額を足したら中古のちょっとした小さな

マンションが買えちゃいそうな金額なのですよ。^^;

勿論...費用は親が出しますが、もう築30年近くになる家ですし

これまでも色々手を入れていますので両親が元気なうちは

今のままでも十分住める状態だと思います。

私は家をもらうつもりはありませんし、姪のグランドピアノが

置いてあることもあり、両親は後々、姉夫婦に家を譲る

つもりなのでしょう。姉夫婦の懐具合を考えて元気なうちに

家を綺麗にしておきたかったのだと思います。


先日、壁紙やフローリングのサンプルBOOKの中からどれに

するか、両親と私とで選んでいたのですが私は何だか

物悲しい気持ちにとらわれていったのです。


30年近く昔、全く同じ状況で壁紙とかフローリングの

素材をこうやって選んだなー・・・新しい家に住めるんだ!

ってワクワクしながら。

でも今・・・

老いた両親とそれらを選ぶとき

「3人揃って元気でどれだけこの家に住めるのかな。」って。

(私は出来るだけ早くここを出て彼と生活したいと

思ってもいますし...。)

持前のネガティブ思考がつい頭を擡げてきます。

両親は70過ぎていますし、やはり歳をとりました。

二人とも食が細くなり、蝋燭がユラユラ燃えるような

感じになっていき・・・日替わりで病院通いです。

何だか心もとなくて見てると心配になってしまいます。


叔母のこともあるので余計、そういうことを考えてしまう

のかもしれません。

今まで大した親孝行もしていませんので...この家に住む限りは

出来るだけ両親を笑顔にしてあげられるように心配りを

していきたいと思います。








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Last updated  2013.07.20 02:10:03
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