2014.02.26
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姪の受験がすべて終わりました。

姪の本意ではありませんがひとまず、私立の合格が決まっています。


先日、国立のピアノの実技も終わりました。

後は結果を待つだけ。

やれるだけのことはやりました。


発表会でもコンクールでもいつもは全く緊張しない姪ですが

実技のときは教授がズラーッと並んでいる特異な雰囲気に

のまれてしまい、緊張して手が震えたそうです。

「自分最高の演奏」は出来なかったって。


まぁ全く次元が違うので引き合いに出すのも恐縮ですが

真央ちゃんや羽生選手・・・皆さん、オリンピックという

世界の大舞台でどれだけ緊張したことでしょう。

練習でいくらいい演技をしても、トリプルアクセルを決めても

本番で実力を出し切らなければ何にもならないのです。

勝負事は厳しい。

その中で最高のフリーを演じきった真央ちゃん、

ノーミスでショートを滑りきった羽生選手。

本当に素晴らしい選手だと思います。

また、完璧な演技が観客を感動させるものでもなく

その辺の感覚って拙い表現ですが人を感動させるという

ことは技術だけではなく、技術を超えた聴衆の感情を揺さぶる「何か」

がなくてはいけないのだなと。


キムヨナのショートは素晴らしく、流れるようなエレガントな

演技でした。素直にすごいと思いましたが私が感動したのは

コストナーのSP、「アヴェ・マリア」でした。

コストナーの演技は素晴らしくて神がかっていました。

フリーの「ボレロ」も大変良かったですが。

そしてキムヨナのフリーは私は感動しなかった。



だから彼女の銀は?なんですよね。


真央ちゃんのフリーは本当に感動しました。

技術もさることながらスケーティング以上に感情に訴えて

くるものがあったからです。あの瞬間にスケートの神様が

 真央ちゃんに微笑んでくださったと思います。


何が言いたいのかわからなくなってしまいましたが・・・

姪の受験の結果が望ましいものでなくても

きっと長い目で見て、最善と思われるほうに道が拓けているのだ、と

そう思っています。良い結果にしろ、そうでなかったにしろ・・・

そこに何らかのメッセージがあるのだと思う。



ピアノの神様が微笑んでくださるかどうか?

答えを待ちたいと思います。

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Last updated  2014.02.27 01:38:09
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